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2005/11/17

Channel Three/Greg Osby

Gregchannel
最近のEMI系列の新譜の輸入盤は、ショップの店頭で買うと、CCCDしか見当たりません。今回のグレッグ・オズビー盤もその例にもれず、だったので、Amazon.co.jpでUS盤を購入すればCD-DAだろうということで、注文してみたら、やっぱり当たり。CCCDだけはSONY BMGのように危険で何があるか分からないため、絶対買わないぞ、と決めています。1枚国内盤のセキュアCDというCCCD表記のないアンフェアなCCCDを持っていますが、それは実験用に使っています。いいかげん、音楽CDを買うことの不快感から開放して欲しいですね。だから、CCCD推進メーカーのアルバムは、例えCD-DAであっても、どうしても欲しいもの以外は買わないぞ、と決めています。


Channel Three/Greg Osby(As, Ss, Vo)(Blue Note)(US輸入盤) - Recorded February 9-10, 2005. Matt Brewer(B, Vo), Jeff "Tain" Watts(Ds, Cymbals, Per, Vo) - 1. Mob Job 2. Vertical Hold 3. Viewer Discretion 4. Diode Emissions 5. Fine Tuning 6. Please Stand By 7. Channnel Three 8. Test Pattern 9. Miss Ann

(05/11/12)全9曲中7曲(2-8曲目)がグレッグ・オズビー作曲。ピアノレス・トリオのアルバムですが、どこまで行っても彼は彼。オーネット・コールマン作の1曲目もフレージングなど、まるで自作曲のよう。浮遊感のあるサックスとベースの長めなユニゾンが続いてミステリアスなアドリブに入り込む2曲目、変拍子の上をサックスが漂っているような雰囲気の3曲目、響きが深く、スペイシーなはじまりのバラードの4曲目、マーチ的な不思議なリズムのドラミングに合わせてサックスのフレーズも飛ぶ5曲目、3拍子のリズムでサックスは哀愁を漂わせる6曲目、ベースがエレキになってM-BASE的な名残りもあるタイトル曲の7曲目、タイトルどおりテストのような、それで盛り上がる8曲目、エリック・ドルフィー作のこれも彼流の9曲目。

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