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2005/11/13

Better Times/Rob Bargad Sextet

1086
Criss Crossレーベル順番聴き3日目。このロブ・バーガドというピアニスト、どこかで名前を聞いたような気がするのですが、Criss Crossにはこのリーダー作を1作残したっきりで、サイド参加作もありません。Amazonでも調べたところ、やっぱり出てくるのはこのアルバムだけ。なかなかいいなあと思うのですが、録音の機会に恵まれなかったのでしょう。こういうときに注目するのはオリジナル曲で、今回は7曲もあって、けっこういろいろな趣向の曲がちりばめられています。まあ、録音枚数の多さと実力はあまり相関関係がないと思いますけれど、ただこのレーベルには珍しく、録音が1日で終わっていないんですね。何かトラブルでもあったのでしょうか。


Better Times/Rob Bargad(P) Sextet(Criss Cross 1086)(輸入盤) - Recorded December 30, 1992 and December 10, 1993. Eddie Henderson(Tp, Flh), Tom Williams(Tp on 7), Steve Wilson(As, Ss), Donald Harrison(As on 7), Peter Washington(B), Billy Drummond(Ds), Daniel G. Sadownick(Per) - 1. Better Times 2. Tears 3. Little J.J. 4. The Snake 5. Is It Love? 6. Carla Vallet 7. When I Fall In Love 8. My Shining Hour 9. Star Eyes 10. Autumn Song

(05/11/05)全10曲中Rob Bargadの作曲は7曲(1-6、10曲目)。7曲目のみフロント違い。曲によって(’93年録音の方)パーカッションが参加しているので、リズムがいい感じ。ミディアムタッチでファンキーな感じのある、懐かしいサウンドのタイトル曲の1曲目、ミステリアスな雰囲気を持つ、ボッサに近い雰囲気の2曲目、テーマがやや複雑、アドリブはアップテンポでスリリングな3曲目、6拍子の都会的なファンク・チューンの4曲目、ピアノとミュート・トランペットでのバラードの5曲目、テンポも良く、ノレる感じの元気な6曲目、メロディが美しいバラードからややスローな4ビートにいく7曲目、ワルツ進行になっているやや元気な8曲目、ラテン風の陽気さのあるスタンダードの9曲目、ソロ・ピアノで美しいメロディを奏で上げる10曲目。

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