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2005/10/02

ソングX:20thアニバーサリー/パット・メセニー、オーネット・コールマン

Patsongx
20年前に録音、発売されたアルバムを今回リミックスとリマスターまでして、しかも6曲も追加されて再発されたアルバム。ワーナーがジャズ部門をやめたので、今回ノンサッチに移籍をしたパット・メセニーですが、やはり20年前にECMからゲフィンに当時移籍した時に最初に作ったのがこのアルバム。それに手を加えて、またもや一番先に再発したので、よほど本人にとっては思い入れの深いアルバムなんでしょうね。前から彼のオーネット・コールマンからの影響は、本人も公言していたし、見え隠れしていたのですが、まさか本人と共演してオーネットのペースのサウンドでアルバムを作ってしまうとは、と思ってました。完全フリージャズを含むので聴く人を選ぶと思いますが、個人的にはこういうサウンド、けっこう好きな部類です。


ソングX:20thアニバーサリー/パット・メセニー(G)、オーネット・コールマン(As、Vln)(Nonesuch)
Song X: Twentieth Anniversary/Pat Metheny(G)/Onette Coleman(As, Vln)(Nonesuch) - Recorded December 13-14, 1985. Charlie Haden(B), Jack DeJohnette(Ds), Denardo Coleman(Ds, Per) - 1. Police People 2. All Of Us 3. The Good Life 4. Word From Bird 5. Compute 6. The Veil 7. Song X 8. Mob Job 9. Endangered Species 10. Video Games 11. Kathelin Gray 12. Trigonometry 13. Song X Duo 14. Long Time No See

全曲オーネット・コールマンの作曲またはパット・メセニーとの共作(インプロヴィゼーション)。彼から影響を受けたというメセニーの、 本人との初めての共演盤で、チャーリー・ヘイデンも参加。しかし、スゴいメンバー。オーネットの演奏を知らない人には、これらの曲が少々きつい可能性も?個人的には好きですが。今回、リミックス&リマスターで1-6曲目を追加して発売。完全フリーもある程度あって、アメーバのようなノリやサウンドは明らかにオーネット側の演奏ですが、パット側のギターフレーズが完全に同調して感じるのは、やはり影響が大きかったからでしょうか。今回追加された曲も、特に優劣はなくて、単に当時のLPの収録時間の問題だったと思われます。フレーズを勝手なように吹き(弾き)つつ、突き進みます。(05年9月28日発売)

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