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2005/08/07

ア・ビッチン・ブリュー/フュージョン・フォー・マイルス・ギター・トリビュート

Fusionmiles
このCDを聴いていたら、子供が、「お父さん、これってロック?」と聴いてきたので「そうかもね」と答えておきました。マイルス・デイヴィスへのトリビュート企画ですけれども、各自マイペースで好きなように曲を料理している、という感じが強いです。バンドのメンバーは、ヴィニー・カリウタ(Ds)、アルフォンソ・ジョンソン(B)、ラリー・ゴールディングス(Org)、そしてデイヴ・リーブマン(Sax)(1、6、9-10曲目)。そしてギタリストは1曲ごとにゲストが登場して、曲順にジミー・ヘリング、ジェフ・リッチマン、エリック・ジョンソン、マイク・スターン、ビル・フリゼール、ビル・コナーズ、パット・マルティーノ、ウォレン・ヘインズ、スティーヴ・キモック、ビレリ・ラグレーン。なかなかスゴいメンバー。ロック~ハード・フュージョン路線が好きなギター小僧にはたまらない企画なんじゃないかな。


ア・ビッチン・ブリュー/フュージョン・フォー・マイルス・ギター・トリビュート(Tone Center)
A Bitchin' Brew/Fusion For Miles A Guitar Tribute(Tone Center) - Released 2005. The Band: Vinnie Colauta(Ds), Alphonso Johnson(B), Larry Goldings(Key), Dave Liebman(Sax), Jimmy Herring(G), Jeff Richman(G), Eric Johnson(G), Mike Stern(G), Bill Frisell(G), Bill Connors(G), Pat Martino(G), Warren Haynes(G), Steve Kimmock(G), Bireli Lagrene(G) - 1. Black Satin 2. Splatch 3. Jean Pierre 4. So What 5. Nefertiti 6. Eighty One 7. Serpents Tooth 8. It's About That Time 9. Back Seat Betty 10. Spanish Key

ギタリストは1曲ごとにゲストが登場して、なかなかズゴい顔ぶれ。ロック畑もいればフュージョン畑もいるという格好。マイルス・デイヴィスの原曲にこだわらずにとにかく自分達の演奏(ギター)を楽しんでしまおう、というのが趣旨のようです。全体的にはハード・フュージョンからロックにかけてのサウンド。特に4曲目のマイク・スターンの「So What」はそんな感じだけれども、他のギタリストに比べれば4ビートだし、柔らかいサウンドでけっこうジャズ寄りな演奏。5曲目のビル・フリゼールの「ネフェルティティ」も、彼流のマイペースの演奏だけれども、いつもの彼よりはややハードな面を見せているか。7曲目のパット・マルティーノや10曲目のビレリ・ラグレーンの参加なども目玉かも。デイヴ・リーヴマンは1、6、9-10曲目に参加。(05年7月21日発売)

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