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2005/08/11

Nan Madol/Edward Vesala

1077
Nan Madol/Edward Vesala(Ds, Per, Harp, Fl)(ECM 1077)(輸入盤) - Recorded April 25 and 26, 1974. Elisabeth Leistola(Harp), Kaj Backlund(Tp), Juhani Aaltonen(Sax, Fl, Bells, Voice), Seppo Paakkunainen(Ss, Fl), Pentti Lahti(Ss, Bcl), Charlie Mariano(As, Fl, Nagaswaram), Juhani Poutanen(Vln, Avlin, Voice, Bells), Sakari Kukko(Fl), Mircea Stan(Tb), Teppo Hauta-aho(B, Voice) - 1. Nan Madol 2. Love For Living 3. Call From The Sea 4. The Way Of... 5. Areous Vlor Ta 6. The Wind

(02/05/25)エドワード・ヴェサラのドラムスはパルシヴでパーカッシヴな感じなのですが、ここでは作曲やアレンジの方にも重きをおいているようなサウンドの曲が多いです。タイトル曲の1曲目は重厚な音が漂っていくような、6人で音を出しているわりにはシンフォニックなイメージのある曲。彼が楽器をハープ(これもなかなか)に持ちかえてサックスとのデュオを繰り広げる2曲目、多重録音と思われるパーカッションソロの3曲目、そして彼のパルシヴなドラムスとドラマチックでフリーな展開が聴ける12分台の4曲目、オリエンタルな香りのあるメロディからフリーブローイングになだれこむ9人編成での12分台の5曲目、厳かなオーケストレーションと効果音で、まさにヨーロッパの暗い「風」を意識するような6曲目。

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コメント

かなり気に入りました。とても現代的。
これは当初JAPOから出て、その後にECMで再発売。プロデュースはアイヒャーでなく、ヴェサラの持ち込み音源のようですが、アイヒャーが気に入った音、なんじゃないかなあ、と思います。
http://kanazawajazzdays.hatenablog.com/entry/2016/09/14/075956

>kenさん

コメントどうもありがとうございます。

このアルバムの記憶がかなり薄れてますけど、JAPOからECMへだったですか。変わった経歴のあるアルバムですね。そういう風に発売替えしたECM初のアルバムだったんじゃないでしょうか。

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