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2005/08/22

Echoes/John Abercrombie/Arther Blythe/Terri Lyne Carington/Anthony Cox/Mark Feldman/Gust Tsilis

Echoes
6月頃からたまっていた、ジョン・アバークロンビーの共演アルバムを聴いていかなければ、と思います。この暑いシーズンですから、涼しめのギターサウンドはピッタリではないかと思います。今日紹介するアルバムは久々のいただきものCDで、Amazonなどをチェックしましたがないようでした。だから日本では入手が難しいのではないかと思います。メンバーを見ると、なかなかのメンバーの参加。基本的にはクァルテットの演奏ですけれど、3曲にサックスまたはヴァイオリンが参加。できればもっと賑やかにたくさんの曲に参加して欲しかったですが、クァルテットの演奏もけっこういいです。


Echoes/John Abercrombie(G)/Arther Blythe(Sax on 1, 4)/Terri Lyne Carington(Ds)/Anthony Cox(B)/Mark Feldman(Vin on 7)/Gust Tsilis(Vib)(Alessa Records)(輸入盤) - Recorded June 2 and 3, 1996. - 1. Mr. Syms 2. Minor League 3. Sweet Dulcinea 4. Echoes 5. Skylark 6. You Don't Know What Love Is 7. Fee Fi Fo Fum 8. The Moon And You 9. Beautiful Love 10. Whare Are You

(05/08/15)基本的にスタンダードやジャズメン・オリジナル集で、Arther BlytheとMark Feldmanを除くクァルテット編成が基本。なかなかスゴいメンバーです。ミディアムで淡々としつつも情念の盛り上がりを感じるサックスの1曲目、アップテンポの4ビートでスリリングなソロのある2曲目、ケニー・ホイーラー作をクールに演出する3曲目、スペイシーで自由な雰囲気のまま前に進んでいく感じのタイトル曲の4曲目、軽妙でスタンダードらしからぬタッチの5曲目、ゆるいロック・ビートの上をメロディが乗っかっているような6曲目、ヴァイオリンの魅惑的な音色がいい感じの7曲目、浮遊感をちょっとともなうボッサ感覚の渋めな8曲目、ドラムスが全開でかなり自由なスタンダードを繰り広げる9曲目、スローなバラードで幕を閉じる10曲目。

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