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2005/08/06

Balladyna/Tomasz Stanko

1071
Balladyna/Tomasz Stanko(Tp)(ECM 1071)(輸入盤) - Recorded December 1975. Tomasz Szukalski(Ts, Ss), Dave Holland(B), Edward Vesala(Ds) - 1. First Song 2. Tale 3. Num 4. Duet 5. Balladyna 6. Last Song 7. Nenaliina

(02/05/25)ほとんどがトーマス・スタンコのオリジナルまたは共作。哀愁路線のサウンドかと思いきや、ホーンのユニゾンのテーマを経て、けっこうハードにブローイングしたフリー寄りの1曲目でビックリ。2曲目はサックスを除くトリオでの、比較的静かながら緊張感のあるフリー・インプロヴィゼーション。エドワード・ヴェサラ作のゆったりとした混沌の中に2管のメロディが自由に漂う3曲目、タイトル通り、トランペットとベースが寄り添いながら歩んでいくデュエットの4曲目、ゆっくりとしたベース・ドラムスの上をやや哀愁を伴いながらホーンがさまよっていくタイトル曲の5曲目、落ち着きながらもドラムスが叩きまくって盛り上がっていく6曲目、ドラムスがポイントとなりながらも、静かに寄せては返していく波のようなサウンドの7曲目。

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コメント

これは何とも聴き所がない、ちょっとシンドイなあ。
(ブログも書きようが...)

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

自分の方は内容をなぞって書いてあるだけで、ちょっと音のイメージが浮かんでこないです。後で聴き返してみようか、どうしようか。

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» [ECM1071] Tomasz Stanko: Balladyna (1975) 何とも生彩を欠いた [Kanazawa Jazz days]
 何とも生彩を欠いた、Free Jazz。躍動がある訳でも、音空間が構築される訳でも、ない。  ホランドのベースを核に、点描のように管の音が加えられるが、印象が薄い。  このアルバムはそんなに珍しいものでもない、と思うが、存外にDU店頭で高価だった記憶がある。そ...... [続きを読む]

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