私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Dis/Jan Garbarek | トップページ | Sound And Shadows/Ralph Towner Solstice »

2005/08/24

Alone Together/John Abercrombie/Frank Haunschild

Johnalone
ジョン・アバークロンビー共演作聴き3日目。これは割と最近の録音で、CDショップにも並んでいたかと思います。ギター2人のデュオのアルバムで、2人ともエレキ・ギターだったりアコースティック・ギターだったり、あるいは1人はエレキ、もう1人はアコースティックなど、いろいろな組み合わせでの演奏を聴くことができます。2人ともやっぱり内省的で繊細な感じがあるので、やや傾向は違うにしても、方向性は似たような感じがしました。私にとっては地味なんだけれどもけっこうハマる、というスルメ状態のギタリストです。そんなわけで、なかなか(私にとって)良いアルバムに出会ったと思っています。


Alone Together/John Abercrombie(G)/Frank Haunschild(G)(Acoustic Music)(輸入盤) - Recorded June 1, 2004. - 1. Alone Together 2. Italian Ocean Song 3. Ralph's Piano Waltz 4. Even Steven 5. Sabine's Guitar Bossa 6. Tramonto 7. How Deep Is The Ocean 8. Paramour 9. The Silence Of A Candle

(05/08/15)ギターでのデュオで、ジョン・アバークロンビー作は3曲(3-4、9曲目)。レーベルはアコースティック・ミュージックですがアコースティック・ギターだけでなくエレキ・ギターの演奏もあります。そのエレキで緊張感と哀愁のあるデュオを聴かせているタイトル曲の1曲目、爽やかな海からの風が吹いているような落ち着いた2曲目、時に繊細なフレーズで淡い陰影のあるワルツの3曲目、カントリーっぽいようなカラッとしたノリの良さのある4曲目、やはりノリの良い明るいボッサの5曲目、ラルフ・タウナー作で深遠な音使いのバラードの6曲目、スタンダードをメロディアスに、かつ4ビート的に料理する7曲目、静かにしっとり系のバラードをしみじみ聴かせる8曲目、コリン・ウォルコット作の哀愁のメロディがはっきりした9曲目。

« Dis/Jan Garbarek | トップページ | Sound And Shadows/Ralph Towner Solstice »

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/5479829

この記事へのトラックバック一覧です: Alone Together/John Abercrombie/Frank Haunschild:

« Dis/Jan Garbarek | トップページ | Sound And Shadows/Ralph Towner Solstice »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

メールアドレス

友人が運営しているサイト