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2005/07/01

Trios/Solos/Ralph Towner With Glen Moore

1025
Trios/Solos/Ralph Towner(G, P) With Glen Moore(B)(ECM 1025)(輸入盤) - Recorded November 1972. Paul McCandless(Oboe), Collin Walcott(Per) - 1. Brujo 2. Winter Light Noctuary 4. 1x12 5. A Belt Of Asteroids 6. Re: Person I Knew 7. Suite: 3x12 8. Raven's Wood 9. Reach Me, Friend

(99/08/19)実はここでは4人が揃って演奏する曲はないのですが、後にこの4人は「オレゴン」としてアルバムを出すことに なります。11曲中6曲はラルフ・タウナーの作曲。1曲目は唯一コリン・ウォルコットが参加したトリオの演奏で、タブラの音がサウンドを引き締めています。2曲目はタイトル通りの印象のギターソロ、3曲目はオーボエを加えたトリオのフリー・インプロヴィゼーション。4曲目は12弦ギターのスリルあるソロ。6分以上ある グレン・ムーア作のベースソロの5曲目、ピアノとギターを多重録音した、ご存知ビル・エヴァンスの愛奏曲の6曲目、ギターソロで3部に分かれ、技巧が凝らされた7曲目、再びオーボエ入りのトリオで幻想的な8曲目。9曲目は印象的なギターソロでアルバムを締めくくります。

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コメント

今回の蒐集ではじめて聴いたのですが、録音、内容ともに素晴らしい。
1972年録音、1973年発売のアルバムの素晴らしさにアイヒャーの気迫を感じます。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

地味な感じが聴く前は漂っていた気がするのですが、ECMでの「オレゴン」の前哨戦としてこのアルバムを聴く、あるいはラルフ・タウナーのアルバムとして聴くと、意味のあるものになってくるように感じます。もう完全に世界観が出来上がっている感じです。

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» [ECM1025] Ralph Towner With Glen Moore: Trios / Solos (1972) ECMの魔術 [Kanazawa Jazz days]
 1972年に録音し、1973年に発売する一連のアルバムの質の高さ、に驚きを禁じ得ない。  このアルバムは、今回のLPレコード蒐集のなかではじめて聴いたもの。タウナーはDiaryが気に入りで、かれこれ30年以上聴いているのだけど。聴いておけば良かった、このアルバム。メ...... [続きを読む]

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