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2005/07/06

The New Quartet/Gary Burton

1030
The New Quartet/Gary Burton(Vib)(ECM 1030) - Recorded March 5 and 6, 1973. Michael Goodrick(G), Abraham Laboriel(B), Harry Blazer(Ds) - 1. Open Your Eyes, You Can Fly 2. Coral 3. Tying Up Loose Ends 4. Brownout 5. Olhos De Gato 6. Mallet Man 7. Four Or Less 8. Nonsequence

邦題「マレットマン」。ECMにしては何だかポップ、と思ったら、ベースにエイブラハム・ラボリエルのクレジット。もちろん静かな曲はいつものゲイリー・バートン・サウンド。チック・コリア作の十分クロスオーヴァー(フュージョン)しているようなサウンドの1曲目、珍しくキース・ジャレット作の静かでメロディアスな2曲目、ノリが良くてジャズ・ロック的な面白さのあるゴードン・ベック作の3曲目、唯一彼のオリジナルの、やはり8ビートで攻めてベースソロも面白い4曲目、哀愁漂うカーラ・ブレイ作の有名な5曲目、ゴードン・ベック作のラテンノリやや浮遊感ロックといった感じのタイトル曲の6曲目。以降はマイケル・ギブス作。カッチリしつつメロディアスでロック的な7曲目、やはりノリの良いジャズロックでゴキゲンな8曲目。

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コメント

何とも不思議なアルバムですが、曲は造り込まれていて、PMGへの準備、のような。
さすがにベースラインを強調した曲には古さを感じました。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

意外にポップな感想になってますけど、パット・メセニー買いした自分にとっては彼が意外に地味かな、という感想も、少しあります。やはり当時のゲイリー・バートンも不思議な感じではありますね。

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» [ECM1030] Gary Burton:The New Quartet (1973) 古さを感じさせるのだけど [Kanazawa Jazz days]
 怒濤のような忙しさだった5月もお仕舞い方。ほっとしている。ECMのレコード聴き、再開。  バートンのアルバムは、ECM以前のRCA/Atlanticを何枚か持っているのだけど、白人、それもやや荒っぽい感じの白人の感性のようなものを感じさせる芯の部分があって、リリカルな...... [続きを読む]

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