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2005/07/30

Me And Mr. Jones/Javon Jackson Quartet

1053
Criss Cross順番聴き3日目。ジャヴォン・ジャクソンはこの頃アート・ブレイキーのバンドに在籍中だったと思いますが、ここではエルヴィン・ジョーンズがドラムスで、ドラム・ソロがあったりとかなりの存在感を見せつけています。アルバム・タイトルからすると、やはり彼を意識したものなのか。フロントのジャヴォン・ジャクソンも負けてはいませんが、確かこれが彼のデビューアルバムではなかったか、と思います。やや硬めのサックスのサウンドが印象的で、あまりメカニカルな感じがしないのは、彼の個性かもしれません。このレーベルのテナー・サックスのリーダー作を続けて聴いていますが、皆個性が違うので、聴いていて苦にはなりません。


Me And Mr. Jones/Javon Jackson(Ts) Quartet(Criss Cross 1053)(輸入盤) - Recorded December 16, 1991. James Williams(P), Christian McBride(B), Elvin Jones(Ds) - 1. Me And Mr. Jones 2. The Masquerade Is Over 3. Theme For Penny 4. Opus One-Point-Five 5. A Certain Attitude 6. A Free Man? 7. Buzz-At

(05/07/23)Javon Jackson作は全7曲中2曲(1、3曲目)。エルヴィン・ジョーンズが参加して、フロントをあおっています。1曲目は、アップテンポでピアノのソロから入って朗々と歌っていくやや硬めな音質のサックスがやはりノリの良さがあります。ミディアムのテンポで明るくメロディアスに唄っている11分台の2曲目、すさまじいドラム・ソロではじまり、テーマではラテンビートっぽく、アドリブで4ビートになるやはり明るめで元気な3曲目、ロン・カーター作のちょっと寂寥感のある哀愁まじりのバラードの4曲目、ジェームス・ウィリアムズ作でちょっとモーダルかつピアノがキラキラしているフレーズの5曲目、8分の6拍子で映画音楽のようだと思ったら後半盛り上がる6曲目、サド・ジョーンズ作の明るくて勢いのある演奏を聴ける7曲目。

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