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2005/07/25

Matchbook/Ralph Towner/Gary Burton

1056
Matchbook/Ralph Towner(G)/Gary Burton(Vib)(ECM 1056) - Recorded July 26 and 27, 1974. - 1. Drifting Petals 2. Some Other Time 3. Brotherhood 4. Icarus 5. Song For A Friend 6. Matchbook 7. 1 x 6 8. Aurora 9. Goodbye Perk Pie Hat

ビル・エヴァンスの演奏でも有名な2曲目と、9曲目のチャールズ・ミンガスの曲(これも有名)を除けば、大半はラルフ・タウナーの曲。ギターとヴァイブラホンのデュオは他ではあまり聴けません。ソロもあり、バラード調あり、テンポが速めの曲もありますが、淡々としたイメージがあります。そのゆったりした淡々とした曲調は、多少盛り上がりますが1曲目にもあらわれています。スペイシーで不思議な浮遊感を伴う小品の3曲目、2人で盛り上がっていくメロディアスな4曲目、2人でのあっさりとした、しかし印象的な演奏が聴ける5曲目、勢いがあってこの編成でもノリの良い、タイトル曲の6曲目、ソロ・ギターでの小品の7曲目、意外に明るいニュアンスで進んでいく8曲目。9曲目はゆったりと、しっとり聴かせます。

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コメント

久々に正統的なECMに戻ってほっとしています。
録音を含め、ECMそのもの。最後のミンガスの曲が見事で、聞き惚れました。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

アコースティック・ギター(それもクラシックや12弦ギター)とヴァイブラフォンのデュオという特殊な編成なので、これはもうサウンドがECMしていますね。ラルフ・タウナーの曲が多いのも、いい感じだと思います。

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» [ECM1056] Ralph Towner, Gary Burton: Matchbook (1974) 時間が伸びやかな感覚 [Kanazawa Jazz days]
 針を下ろした瞬間に惹き込まれた。強い力。それは音、ではない。針の先が捉えたスタディオの空気。張り詰めていて、そして静寂。タウナーの作り出す音は、間違いなくECMの音場そのもの。ここ数作、米国録音の米国奏者を聴き続け、違和感が拭えない部分があったのだけど...... [続きを読む]

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