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2005/07/19

Luminessence/Keith Jarrett

1049
Luminessence/Keith Jarrett(Comp)(ECM 1049)(輸入盤) - Recorded April 29 and 20, 1974. Jan Garbarek(Sax), Mladen Gutesha(Cond), Strings Of Sudfunk Symphony Orchestra, Stuttgart - 1. Numinor 2. Windsong 3. Luminessence

(01/08/14)オーケストラとサックスの演奏。ECM New Seriesができる前の、クラシック/現代音楽的アルバム。比較的厳かな曲の中を、寄り添うようにヤン・ガルバレクのサックスがメロディを奏でていきます。決められたメロディもあるのでしょうが、主にインプロヴィゼーションで吹いているように思えます。落ち着いていながらも、今に比べてサックスの音色はシャープな感じ。当時のキース・ジャレットの曲も陰影があるようですが、素直といえば素直かも。1、2曲目が時間軸方向に広がる陰影型なのに対して、3曲目はオーケストラのメロディがはっきりしていてある程度ドラマチックなタイプの曲。それでもやっぱりメインはヤン・ガルバレク。部分的に、オーケストラをバックに吹きまくる場面もあります。

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コメント

ガルバレク with strings、ですね。いいアルバムで驚きました。
post free ageのwith strings、として印象的なものじゃないかなあ、と思いました。
何となく敬遠して聴いてこなかったけど、それは間違いでした。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

自分のコメントを読んでみてもヤン・ガルバレクがメインの印象です。早くからクラシック寄りの事をやっていたECMも面白いですが、このアルバム自体、キースの作曲ということで、不思議な位置づけですね。

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» [ECM1049] Keith Jarrett /Jan Garbarek: Luminessence (1974) ガルバレクのwith strings [Kanazawa Jazz days]
 喰わず嫌い。どうもキース関連の創作音楽っぽいのは苦手。フォークもどき、クラシックもどきのようで、うーんと首を傾げてしまう。これもそうだと思って、長らく聴かないで放置。  今朝、聴いてみるとイケル。これは、ガルバレクのwith stringsで、チャーリー・パーカ...... [続きを読む]

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