私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Eon/Richard Beirach | トップページ | Matchbook/Ralph Towner/Gary Burton »

2005/07/24

Hotel Hello/Gary Burton/Steve Swallow

1055
Hotel Hello/Gary Burton(Vib, Org, Marimba)/Steve Swallow(B, P)(ECM 1055)(輸入盤) - Recorded May 13 and 14, 1974. - 1. Chelsea Bells (For Hern) 2. Hotel Overture + Vamp 3. Hotel Hello 4. Inside In 5. Domino Biscuit 5. Vashkar 7. Sweet Henry 8. Impromptu 9. Sweeping Up

(02/05/04)半分以上がスティーヴ・スワロウのオリジナルで、様々な楽器による2人でのコラボレーション。曲によっては多重録音をしているのではないかと思われます。ピアノとヴァイブラホンで淡々と綴っていく1曲目、エレキピアノ、エレキベース、ヴァイブラホンによるやや賑やかな2曲目、浮遊感のある旋律が展開されていくタイトル曲の3曲目、メロディがよく歌っているマイク・ギブス作曲のノリが良い4曲目、牧歌的なバラードで2分弱の小品の5曲目、ベースが、そしてヴァイブラホンが旋律を奏でる荘厳なカーラ・ブレイ作の6曲目、ロック的なメロディとリズムを持っているビートの効いた7曲目、空間的な2人のフリー・インプロヴィゼーションの8曲目、しっとりと寄り添うように静かに進んでいく9曲目。

« Eon/Richard Beirach | トップページ | Matchbook/Ralph Towner/Gary Burton »

ECM1051-1100番」カテゴリの記事

ECMレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

いいアルバムですね。米国録音ですが実にECM。境界のない音楽ですね。
バイラークの後なので、特にそう思いました。
ECM的なヴァリエーションは1974年録音で揃ったなあ、と思いました。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

楽器をいろいろ使って、しかも多重録音、っていうのが面白いですね。しかもECMになっているという。でもCDではなんでジャケ写が白黒なんだろう、と思いますけれども。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/60514445

この記事へのトラックバック一覧です: Hotel Hello/Gary Burton/Steve Swallow:

» [ECM 1055] Gary Burton, Steve Swallow: Hotel Hello(1974) 夢想、のようなものを喚起するような [Kanazawa Jazz days]
 ボクは何処にも行けるし、何処にも行っていない。そんな独白を誘う。ジャケットの強い印象は、音をまた違う心象に連れて行く。  大学の英語の授業で読んだヘンリー・ミラーの随想、ニュー・イングランドへの強いノスタルジイを淡い写真とともに。消え去ろうとしている...... [続きを読む]

« Eon/Richard Beirach | トップページ | Matchbook/Ralph Towner/Gary Burton »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メールアドレス

友人が運営しているサイト