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2005/07/04

Conception Vessel/Paul Motian

1028
Conception Vessel/Paul Motian(Ds)(ECM 1028) - Recorded November 25 and 26, 1972. Keith Jarrett(P, Fl), Charlie Haden(B), Leroy Jenkins(Vln), Sam Brown(G), Becky Friend(Fl) - 1. Georgian Bay 2. Ch'l Energy 3. Rebica 4. Conception Vessel 5. American Indian:, Song Of Sitting Bull 6. Inspiration From A Vietnamese Lullaby

曲によってソロ、デュオ、トリオ、クァルテットでの演奏。全曲ポール・モチアンのオリジナル。1曲目はスペイン的な哀愁がかなり強いギタートリオでの演奏。ドラムスのソロでのフリーな展開で2分半の中にドラマが入っている2曲目、ベースやギターが前面に出ていてインプロヴィゼーション度が高く盛り上がる11分台の3曲目、キースのピアノとフリーっぽく耽美的に料理しているデュオのタイトル曲の4曲目、キースのフルートとの素朴で民族音楽的な5曲目、唯一クァルテットで、ヴァイオリンとフルートもヴェトナム的な(?)民族音楽かつフリー的なアプローチをしている6曲目。キース・ジャレットは4-5曲目に、チャーリー・ヘイデンは1、3、6曲目に参加。ここではポール・モチアンとこの2人が同時に演奏することはありません。

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コメント

このアルバムは、タウナーの裏オレゴン盤のような、裏キース盤ですね。キースの米バンドのメンバー。はじめて聴いたのですが、いいアルバムですね。ヘイデンのclosenessなんかにつながる世界ですね。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

キースとヘイデンが共演している曲がないのが、やっぱり権利関係か何かあるのでは、何てことを想像させますが、ホーンもいるし、モチアンならではの世界がすでに展開されているのがいいですね。

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» [ECM1028] Paul Motian: Conception Vessel (1972) 裏キース盤・モチアンのこと [Kanazawa Jazz days]
 1972年11月のニューヨーク録音3つめ。連日の吹き込み。全て異なるスタジオ。奏者に馴染みがあるスタジオだろうか。これは、うまくECMの音になっている。やや奥行きの浅さ、は感じるが許容内。次の29番の録音を聴いてしまったので、欧州録音の奥行きと、音が全面に出て...... [続きを読む]

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