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2005/07/30

Cloud Dance/Collin Walcott

1062
Cloud Dance/Collin Walcott(Sitar, Tabla)(ECM 1062) - Recorded March 1975. John Abercrombie(G), Dave Holland(B), Jack DeJohnette(Ds) - 1. Margueritte 2. Prancing 3. Night Glider 4. Scimitar 5. Vadana 6. Eastern Song 7. Padma 8. Cloud Dance

ほとんどの曲がコリン・ウォルコットの曲または共作。シタールやタブラの奏者ですがアメリカ人なので、インド風味のややある西洋音楽的なサウンド。サイドにゲイトウェイのメンバーが参加しているところが興味深いところ。シタールでのソロから一転メロディアスなテーマやソロで聴かせる1曲目、リズミックなベースとタブラのデュオでの2曲目、シタールとギターでしっとりと聴かせるバラードの3曲目、ギターとのデュオでパワーのあるインプロヴィゼーションの4曲目、デイヴ・ホランド作の流れていくようなバラードの5曲目、シタールとベースで絡み合っていくような曲調の6曲目、シタールとギターの比較的静かなバラードの7曲目、シタールとギターの掛け合いで進んでいく、盛り上がるタイトル曲の8曲目。

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コメント

素晴らしいアルバムが続きますね。1061と同時期の録音。
デジョネットが入った曲の飛翔感にシビれました。
シタールを使ったコケおどしのような、おどろおどろしい感じが全くないので、好感を持ちました。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。

コリン・ウォルコットはインドの人ではないので、こういう演奏になったのだと思います。ECMらしい録音で好きです。録音後の後日談になりますが、若くして亡くなったのが残念です。

新しいリンクを貼ります(返信無用)。
http://kanazawajazzdays.hatenablog.com/entry/2016/02/05/070511

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» [ECM1062] Collin Walcott: Cloud Dance (1976) [Kanazawa Jazz days]
 ECM1061に続いて、いいアルバムだなあ。すっと音がはいってくるアルバム、そうでないアルバム、すっと音がはいってくる時、そうでない時。音の出口と入口の微妙な「噛み合わせ」。それが難なく通過して、体幹を音が貫く感じ、が幸せだと思う。 多分、ECM1061と同じ時期...... [続きを読む]

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