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2005/06/27

Ruta + Daitya/Keith Jarrett/Jack DeJohnette

1021
Ruta + Daitya/Keith Jarrett(P)/Jack DeJohnette(Per)(ECM 1021) - Recorded May 1971. - 1. Overture - Communion 2. Ruta + Daitya 3. All We Got 4. Sounds Of Peru - Submergence - Awakening 5. Algeria 6. You Know, You Know 7. Pastel Morning

曲によってエレキピアノが入りますが、2人の路線を共演で行うとこうなる、というような雰囲気での演奏。大半が2人の共作。厳かにはじまったと思ったら後半ロック的な展開でビートが効いてくる1曲目。そして、11分台もの2曲目ではフルートを時々効果的に自由に吹いて、アコースティックピアノにチェンジする、やや牧歌的でドラマチックな展開のタイトル曲が、やはりアルバムの方向性を引っ張っています。エレキピアノでやはりビートの効いた小品の3曲目、キリッとしたマイナーな展開にはじまって、中盤部に速いパッセージが続き、明るい8ビートが後半続く4曲目のメドレー、フルートでのアフリカの香り漂う5曲目、エレキピアノでポップスのノリのような6曲目、タイトル通り静かな朝を表現している7曲目。

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コメント

実はこのアルバムは大好きです。キースのルーツ部分がVortex盤のように生々しく束ねられていなくて、適当なまとめ方。アイヒャーが直接produceしたのではないのですが。
彼の電気ピアノが一番良質にとらえられていますね。

>kenさん

コメントありがとうございます。

このアルバム、自分のジャズ歴の割と初期に聴いたので、最初はこれもありなんだなあ、という風にとらえてました。だんだんECMのアルバムを買い進むにつれて良さが分かってきたというか。

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