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2005/06/25

Paris-Concert/Circle

1018
Paris-Concert/Circle(ECM 1018/19) -Recorded February 21, 1971. Anthony Braxton(Reeds, Per), Chick Corea(P), David Holland(B), Barry Altshul(Per) - 1. Nefertitti 2. Song For The Newborn 3. Duet 4. Lookout Farm - 73゜ Kalvin(Variation-3) 5. The Room - Q&A 6. No Grater Love

「A.R.C.」のメンバーにアンソニー・ブラクストンが加わったグループ「サークル」のライヴ。基本はフリージャズ。ここでも1曲目は「ネフェルティティ」で、ブラクストンはアグレッシヴ、コリアはカッチリといった印象で、自由度が高くかつドラマチックな演奏。何と19分にわたって展開されています。緩急自在なフレーズの、やはりフリーのベースソロの2曲目、フリーの中に美しさと咆哮が共存する、ピアノとサックスのデュオの3曲目、前半7分半がドラムソロでその後フリーになだれこんでいく16分台の4曲目、音のせめぎあいだったりメロディが舞ったりと自在に進んでいく、何と24分台もの5曲目、そうしてここでは珍しいスタンダードの、やはりフリーにも向かう17分もの6曲目。CD2枚組なので、聴くのに体力を要します。

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コメント

こんにちは。これは録音が悪いですね。それと、A.R.C.とかブラックストンのタウンホール(コリアが抜けたサークル!)と比べると、固まりきっていない居心地の悪さを感じます。最初と最後のジャズらしい楽曲が聴ける、というのが、そういうことかと思っています。再び、創業期のゆれを感じました。

>kenさん

TBどうもありがとうございます。ここはなぜか時々、要承認になぜかTBが行ってしまうことが多く、kenさんからのはほぼそうなってしまいます。ですので、だいたいは大丈夫です。

このアルバム、自分はあまり評価が定まらないうちに聴いたせいか、文章では割と好意的な書き方になっている感じです。でも「聴くのに体力を要します」と書いてあるので、やっぱり聴きとおすのは大変だったのかな。こういうアルバムがあるのも、やはり初期なんでしょうね。

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» [ECM1018/19] Circle : Paris - Concert (1971) 交わらない線 [Kanazawa Jazz days]
[聴いたのは少し前なのだけど、忙しくてアップできなかった!]  僅か1年位の時間を隔てて録音された2つのアルバム、ボクが好きな音がある。1つはECMのA.R.C.。勿論、チック・コリア。そして、それから1年後のブラックストンのtown hall concert.ともに共演者は重な...... [続きを読む]

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