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2005/06/25

Musical Baton(ミュージカル・バトン)

先日一度は固辞したMusical Batonですが、4人の方からまわってきたのでは、やっぱり答えないと悪いかなあ、と思います。自分を見つめるいい機会ですしね(笑)。回ってきた方は以下の通り。他にも私が気づかないでいる方があるかもしれません。ただ、私からまわす人が思い浮かばない(というよりチェーンメールのような部分が気になる)ので、ここでは私で最後ということでお許し下さい。

Kenさん
Groove!さん
ふりーきーさん
T.Nakamuraさん

1.今パソコンに入っている音楽の容量

パソコンやiPodなどでは音楽を聴かないので、なしです。

2.最後に買ったCD

昨日たまたま注文していたCriss CrossレーベルのCDがドカッと10枚入荷してきました。廃盤以外のコンプリート目指して奮闘中です。

But Beautiful/Jimmy Raney Trio(Criss Cross 1065)
Presenting Chris Potter/Chris Potter Quintet(Criss Cross 1067)
Homage Gary Smulyan Quartet(Criss Cross 1068)
Wish List/Don Braden Sextet(Criss Cross 1069)
At The Main Event/Bryan Lynch Quintet/Sextet(Criss Cross 1070)
In The Land Of The Tenor/Tad Shull Qartet(Criss Cross 1071)
Blues For Marcus/Steve Wilson Quintet(Criss Cross 1073)
Soul Mates/Mike LeDonne Sextet(Criss Cross 1074)
Simplicity/Walt Weiskopf Sextet(Criss Cross 1075)
Focusing In/Dan Faulk Quartet(Criss Cross 1076)

3.今聴いている曲

What'd I Say
That's What I Say/John Scofield plays the music of Ray Charles
たまたま最近出たジョン・スコフィールドの上記アルバムが今のヘヴィー・ローテーションで、今2曲目がかかっています。これもジャズというよりはR&B色が多いんですね。

4.よく聴く、または特別な思い入れのある曲(5曲)

これは、昔の10代、20代の頃に聴いたのがまだ影響していると思うのですが、最近の曲がないところをみると、やっぱり当時の感受性が高かったんだなあ、と思うことしきり。

Nightmoves
「The Art Of Tea/Michael Franks」1曲目
AORの分野のヴォーカル曲ですが、バックが当時のクルセイダーズ、1曲目のラリー・カールトンの泣きのギターが渋かった。確か高校生ぐらいでこれを聴いていたので、ませてたかもしれません。

Still Crazy After All These Years(時の流れに)
「時の流れに/Paul Simon」1曲目
これもバックはフュージョン系のミュージシャンでかたまっていますが、やはりAOR系のヴォーカルアルバム。1曲目のコード進行の特殊性と自然さ、そしてボブ・ジェームスのアレンジで、間奏部がまたいい。マイケル・ブレッカーのソロ。

Farandole
「Two(夢のマルディグラ)/Bob James」4曲目
時代はもっとさかのぼって中学生時代。これをたまたまラジカセで録音したらハマってしまって、何度も聴いていました。今のジャズ・フュージョンを聴くに至った原点です。ボブ・ジェームスお得意のクラシック曲のクロスオーヴァーアレンジ。

Carmel
「Carmel(渚にて)/Joe Sample」1曲目
シンプルな編成でメロディアスにノリも良く演奏しているのが気持ちよい。エイブラハム・ラボリエルのフレットレス・ベースが渋くていいです。

Tell It All
「First Circle/Pat Metheny Group」5曲目
パット・メセニーでいい曲は多いのですが、哀愁、ギターのフレーズや全体のサウンド、曲の盛り上がり感(ドラマチックさ)などで、けっこう聴き込みました。今のバンドサウンドにつながっているところが面白いです。このアルバムは曲だけではなくてアルバムとして流して聴くことが多いです。他の曲も良いので。最初だけ調子っぱずれのマーチがあって面食らいますが。

こう振り返ってみると、ジャズ色が全然ないですが、これらはみんな、社会人になって4ビートジャズを聴きはじめる前の、学生時代に聴いたものなんですね。意外や意外、という結果になってしまいました。

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コメント

「Criss Crossの順番聴き」というのは、レコード番号順だったんですか!
あらためて、すごいと思いました。
おしなべて、ヒットは何割くらいなんでしょうか?(笑)

工藤さん、こんにちは!GROOVEです。
いやー、お手間をかけました。
みんな工藤さんの音楽ルーツを知りたかったんじゃないですかー?
僕もそうなんですが、やっぱりボーカル物とかが5曲の中に入ってくるんですね・・・
ボブジェーイムス、ジョーサンプル、メセニー・・・僕もそうでしたが、今でも聴きたくなるアルバムばかりですねー。
いつもちょっと難しそうな4ビートが並ぶなか、少し安心した気分です!
有り難うございますー。

>Kenさん

どうも、こんにちは。

Criss Crossレーベルは、メジャーなミュージシャンがどんどん引き抜かれていくため、リーダー作のデビュー作だけ、とか2-3作作って移籍ということも多いのですが、ここの常連ミュージシャン、けっこうスゴいと思います。ただ、ある方に言わせれば3つ星中心だそうで、通好みが多い(つまりヒット作は少ないかも)、ということは言えそうですよね。

>groove!さん

どうもすいません。結局4人の方からバトンをいただき、先日から5曲はどれにするか考えていたんです。

私のバンド時代は中学から社会人になってしばらくの間(25歳ぐらい)までで、この間は音楽付けになっていて、やっぱりこの頃はお金もあまりなかったので、むさぼるように何度も同じアルバムを聴いていました。4ビートジャズを聴くようになるのは社会人になってからで、やっぱり若い頃に体にしみこんだサウンドやgroove感は、忘れられないですよね。

ジャズのホームページをやっていますけれど、基本はファンクとか、クロスオーヴァーの方に、私はあるみたいですね。

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