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2005/06/01

Get 2 It/Robin Eubanks and Mental Images

Robinget2it
ロビン・ユーバンクス3日目。何と自主制作レーベルからの発売ですが、それにしてはミュージシャンが豪華で私好み。曲によってメンバーが替わりますが、ピアノはジョージ・コリガンとマイケル・ケイン、ベースはロニー・プラキシコにデイヴ・ホランド、ドラムスはジーン・ジャクソンにビリー・キルソンと、私にとってはまさに夢のような組み合わせです。そして自由にプロデュースができたせいか、ファンク寄りの曲もあったり、変拍子の曲があったり、実験色が強かったりといろいろな要素を詰め込んでいます。12曲目の部分は4分半ほどの彼のナレーションです。一般的な意味での大きいセールスは見込めないでしょうけれど、個人的にはけっこう気に入ったアルバム。ただ、発売がしばらく前なので、入手が今となってはちょっと難しくなっているかもしれません。


Get 2 It/Robin Eubanks(Tb, Vo, Synth) and Mental Images(Robin Enbanks Music)(輸入盤) - Recorded January 17 and 18, February 29, and March 28, 2000. Duane Eubanks(Tp), George Colligan(P, Org, Synth), Lonnie Plaxico(B), Mino Cinelu(Per), Gene Jackson(Ds), Maya Azucena(Vo), Dave Holland(B), Billy Kilson(Ds), Kevin Enbanks(G), Michael Cain(P) - 1. Metamorphos 2. Get 2 It 3. Essie 4. Rem State 5. Blues For Jimi 5. Cross Currents 6. RNB-First Take 8. Sabanna 9. House Of Jade 10. Reunion 11. Indo 12. Audio Notes

(05/05/28)9曲目以外はRobin Eubanksの作曲。エレクトリック・トロンボーンも使い、ごった煮的なサウンド。1曲目はそのトンガリファンクの要素が色濃いです。アフリカン的な出だしでヴォーカル入りファンクのタイトル曲の2曲目、生ギターとの静かなデュオの3曲目、エレクトリック・ソロの4曲目からそのままスローなブルースに入る5曲目、一部に複合的なリズムがあるかのような、中盤で盛り上がる6曲目、多重録音でドラムスとのデュオの7曲目、変拍子でややメカニカルな8曲目、効果音的な出だしからバラードに移るウェイン・ショーター作の9曲目、ギターとパーカッションとのトリオのスリリングな10曲目、小刻みにリズムが変わる11曲目。12曲目は彼の話。デイヴ・ホランドは2、6曲目に、マイケル・ケインは6曲目に参加。

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