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2005/05/17

Secrets/Allan Holdsworth

Allansecrets
アラン・ホールズワースでたまたま持っていないリーダー作があったため、Amazonに注文。しばらくして送られてきました。このアルバムはギターとシンタックス(ギター・シンセサイザー)と両方を使っていて、しかも、何曲かずつ録りためていたようで、参加メンバーが曲によって異なる場合もあります。今このアルバムを聴いてしまうと、ああ、彼らしい音だなあ、といつものマンネリ感を楽しむような感じになってしまうのは止むを得ないことかもしれませんが、やっぱり彼のファンだといろいろ聴いておかねば、とも思います。しかし、すんなりと入荷してきたとは言え、3,210円で40分弱の演奏は、ちょっと財布にコタえました。本当はロックバンドにあちこち参加していて、その参加作も多いのですけれど、あくまでもジャズ・フュージョン寄りから考えると、あまり手を広げられない気もします。


Secrets/Allan Holdsworth(G, Synthaxe)(Cream Records)(輸入盤)- Released 1989. Jimmy Johnson(B), Vinnie Colauta(Ds), Rowanne Mark(Vo), Alan Pasqua(P), Steve Hunt(Key), Bob Wackerman(B), Chad Wackerman(Ds, Key), Clair Holdsworth(Vo), Jefrey Ocheltree(Hammer), Craig Corpeland(Vo) - 1. City Nights 2. Secrets 3. 54 Duncan Terrace 4. Joshua 5. Spokes 6. Maid Marion 7. Peril Premonition 8. Endomorph

(05/05/14)Allan Holdsworthの作曲(共作含む)は4曲で、他は友人らの曲。相変わらずの彼ならではの世界を展開。ヴィニー・カリウタが6曲目まで参加しているのが珍しい。1曲目は浮遊感を交えつつ、ギターで彼らしい押し出しの良さと浮遊感をうまく組み合わせた演奏。ヴォーカルが出だしと後半にあって、シンセサイザーのようなシンタックスが駆け巡るタイトル曲の2曲目、アコースティック・ピアノがあってメランコリックなタッチでせまる3曲目、キーボードが入ってドラマチックな展開の4曲目、シンタックスのメロディやサウンドが耳に残る5曲目、ゆったりとしつつもフレーズは速い場面が多い6曲目、効果音とセリフの後はいつもどおりの展開の彼らしい曲になる7曲目、ヴォーカル入りでシンタックスなどの多重録音の8曲目。

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