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2005/05/04

GRPスーパーライヴ

Grpsuper
’89年頃にこのCDが最初に出たとき、オムニバスものだと思って中身も見ずに手を出さなかったのですが、今年3月の再発に際してよく見てみたら、CD2枚目の全部、60分近くがチック・コリア・エレクトリック・バンドのライヴだったんですね。当時気が付かなかったのを失敗と考えるべきか、今回このライヴに出会うことができてラッキーと考えるべきか。1枚目ももちろんいい演奏ですけれど、私の好みはやはりハード・フュージョンとでも言うべき彼らのライヴです。時期的にはバンドの2枚目のアルバムが発売された後で、その前にギタリストなどが入れ替わりましたが、メンバーが固まってそんなに経っていない時期でのコンサート。それでも、なかなか素晴らしい演奏を聴かせてくれました。


GRPスーパーライヴ(GRP)
GRP Super Live(GRP) - Recorded October 8, 1987. (CD1枚目)Daian Schuur(Vo, P), Tim Landers(B), Vinnie Colauta(Ds), Barnaby Finch(Synth), Dave Grusin(P, Synth), Lee Ritenour(G), Tom Scott(Sax) - 1. Deedles' Blues 2. Love Dance 3. Caught A Touch Of Your Love 4. Early A.M. Attitude 5. The Sauce 6. Water From The Moon/Earth Run 7. Target 8. Goodbye For Kathy 9. An Actor's Life (CD2枚目)Chick Corea Elektric Band: Chick Corea(Key), Dave Weckl(Ds), John Patitucci(B), Grank Gambale(G), Eric Marienthal(Sax) - 1. Overture 2. Time Track 3. No Zone 4. Sidewalk 5. Rumble 6. Full Moon 7. Light Years

東京のライヴ録音。CD2枚組。1枚目はダイアン・シューア(Vo)、デイヴ・グルーシン(Key)、リー・リトナー(G)、トム・スコット(Sax)などが出ていて、2枚目は全部チック・コリア・エレクトリック・バンドのライヴ。1枚目もビッグ・ネームの演奏なのでいい演奏ですが、お目当てはやっぱり2枚目。4、6曲目はここにしかない曲のようで、それも貴重かも。出だしの1曲目は「セクステットのための抒情組曲」に出た曲をエレクトリック・バンド用にアレンジ。ドラマチックで変幻自在、迫力があります。どの曲も現代的な迫力がありますが、2曲目は13分、3曲目は17分と長尺。3曲目はベースをアコースティック・ベースに持ち替えての演奏。ただしやっぱり4ビートにはなりません。全体的にハードです。6曲目はチックのシンセ・ソロ。(05年3月30日発売)

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