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2005/05/22

A Nice Idea/John Abercrombie/Andy LaVerne

Johnanice
Steeple Chaseからは、この2人のアルバムとしては4枚目。しまった、3枚目を買い逃したと通販を漁っていたら、またもやジョン・アバークロンビーのリーダー作、共演作を4枚も注文してしまった、というオマケ付きです(笑)。2人ともすごく繊細なプレイヤーなので、その相乗効果もあって、アップテンポで4ビート的なことをやるにしても、軽い感じがしています。こういう組み合わせも好き嫌いがはっきり分かれるだろうなあ、と思いつつ。ギターはギターでバップ的ではなくて、この不思議感覚は聴いてみてください、としか言いようがないのですが、癒し系ではないと思うのですが、けっこう癒されます。


A Nice Idea/John Abercrombie(G)/Andy LaVerne(P)(Steeple Chase)(輸入盤)- Recorded August 2004. - 1. How My Heart Sings 2. Sometime Ago 3. Days Of Wine And Roses 4. Besame Mucho 5. In Love In Vain 6. Refried Bananas 7. Round About Midnight 8. A Nice Idea 9. Confabulation 11. Jazz Folk

(05/05/15)このメンバーでは何枚か録音があります。それぞれの作曲は半分ほど。繊細な2人の演奏なので興味深いところ。1曲目ではビル・エヴァンスの演奏を想起させるようなサウンドでせまります。時にギターがベースの4ビートを刻みます。ワルツで淡く軽めにせまってくる2曲目、スタンダードを淡々とメロディアスにこなしていく3曲目、リハーモナイズであっさりとした感じになっているラテンの4曲目、後半ジャジーな展開になってくる5曲目、ややアップテンポで楽しい雰囲気が伝わってくる6曲目、やはりやや軽めでしっとりとくる有名な7曲目、ウネウネとくるけれどきれいな旋律の8曲目、地味で入り組んだ曲だけどタイトル曲の9曲目、中間色的な浮遊感も漂わせる10曲目、意外にジャジーに展開していく11曲目。

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» ブルース。 [ギターを練習します。]
あれ?ジャズをやりたいはずなのに、ブルースばっかり聴いている。 今もそうだ。ネットラジオ面白い。 J.D.SimoのSuperstition。 THE MANOUCHERI。兄弟のようだ。 Joe Vicino & the Smoke Daddys。いかにも、という風貌だ。 Eric Gales。フュージョン・ギタリストに関係あるのかと思ったら、ないみたいだ。 ジャズといえば。 最近はJohn Abercrombie/Andy LaVerneの「A Nice Idea」だ。 以前にも書い... [続きを読む]

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