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2005/05/30

4:JJ/Slide/Curtis And Al/Robin Eubanks Sextet

Robin4jj
今日でこのBlogを開設してちょうど1年になります。どうもご訪問ありがとうございます。最初の数ヶ月は試行錯誤でしたけれど、新たに聴いたり聴き直したりしたCDを、ホームページの方にはないコメントを付け加えてアップするようになってけっこう経ちます。当初、ホームページとBlogの両方の更新だと負担が重くなるかな、と思ったのですが、更新を心がけることによってペースができてきて、以前より効率的にたくさんCDを聴くことができるようになったのは収穫でした。ホームページとBlogの両方の相乗効果で訪問者が増えた、というオマケもありました。そして、備忘録的なCDコメントのアップで、まさか1年で10万ページビューを超えるとは思ってもみませんでした。

さて、今日はロビン・ユーバンクスのアルバムで以前に買いもらしていた輸入盤を取り上げます。彼自身はM-BASEと決別してオーソドックスなジャズに向かいつつある時期なのですが、やはりある程度のトンガリ具合はありまして、何よりもそのテクニックはスゴいと思います。リーダー作にこの後にあまり恵まれなくなっていくのは少々残念ですが。


4:JJ/Slide/Curtis And Al/Robin Eubanks(Tb) Sextet(TCB)(輸入盤) - Recorded December 1 and 2, 1995. Antonio Hart(As, Ts), Duane Eubanks(Tp), Mike Cain(P), Lonnie Plaxico(B), Jene Jackson(Ds) - 1. JJ 2. Shorter Bu 3. Black Nile 4. A Child Is Born 5. Speak Low 6. Struttin' And Swingin' 7. Back In The Day 8. Sunset In Bahia 9. Jam On The Spot

(05/05/28)Robin Eubanksの作曲は全9曲中5曲。4人のトロンボーン奏者に捧げられているタイトル。1曲目はJ.J.ジョンソンを意識したバリバリトロンボーンを吹きまくるトリオでの曲。ウェイン・ショーターを意識しているのかどうか、ちょっと怪しげな感じのややゆったり目のアンサンブルを聴かせる2曲目、ウェイン・ショーターの曲にロビンのアレンジを加えて渋くて変化に富んでいる3曲目、しっとりとメロディをゆっくり奏で上げていくバラードの4曲目、クルト・ワイル作をアップテンポ気味のゴキゲンなサウンドで演奏する5曲目、ミディアムでちょっと肩の力を抜いた6曲目、ピアノがヒトクセあってジャズ的な面白さのある7曲目、淡いハーモニーとフレーズで中間色的にせまってくる8曲目、アップテンポでスリリングに展開する9曲目。

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