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2005/04/16

Waltz For An Urbanite/Mike LeDonne Quintet

1111
マイク・ルドンというとハモンド・オルガン奏者という印象が強くて、「SAKURA STAMP/矢野沙織」(Savoy)でもオルガンを弾いていました。ここではピアノ弾きとしての登場で、まだあまり彼のリーダー作を聴いていないのですが、もしかするとピアノが本職なのかな、とその演奏を聴いていて思いました。ファンキーと言えばファンキーかもしれませんが、繊細な部分もあり、キラキラと高音部分を使うところも印象的で、アップテンポで盛り上がってしまってもやっぱり白人のピアノなのかな、という感じもしています。フロントがヴァイブラホンとギターなのでけっこう面白いサウンドかも。


Waltz For An Urbanite/Mike LeDonne(P) Quintet(Criss Cross 1111)(輸入盤) - Recorded June 17, 1995. Steve Nelson(Vib), Peter Bernstein(G), Peter Washington(B), Kenny Washington(Ds) - 1. Scratchin' 2. Re-rev 3. F.S.R. 4. Walkin' With B. 5. Waltz For An Urbanite 6. Tranquility 7. Don't Blame Me 8. Monsoon 9. Pr'a Voce

(05/04/14)Mike LeDonneの作曲は全9曲中4曲。ピアノを弾く時は盛り上がるけれどもシロっぽい感じも。ソロ・ピアノではじまり、メロディアスなテーマで来たと思ったら、アップテンポでスピードのあるピアノ、ヴァイブラホンと続く1曲目、ブルージーな雰囲気で進んでいきながらも、ピアノはあおりまくり、ギターは冷静にソロをとるタイプの2曲目、ゴキゲンなリフ付きの正統派4ビートジャズが聴ける3曲目、ちょっとソフトタッチで軽めに進んでいく4曲目、その名の通りワルツで都会的に洗練されているタイトル曲の5曲目、ミディアムでちょっと渋めなアプローチの6曲目、バラードなのにキラキラ、バシャーンとピアノを弾いていく7曲目、アップテンポでフレーズも素早く流れていく8曲目、ちょっと沈み込んだようなボッサの9曲目。

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