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2005/04/23

トラックバックについて

トラックバックについては、いろいろな方が見解を出していてさまざまなのですが、当方がトラックバックをされた場合について対応を一言書いておきますね。

1.(原則)当方の記事に対して相手のBlogの中に言及があって、当方の該当ページにリンクが張ってある場合に、当方にトラックバックをつける、というのが正しいやり方だと、私も思います。記事が関連性があって当方へのリンクのみでもトラックバックは受け付けます。

2.関連性のある記事で、当方へのリンクがなく、当方へのトラックバックのみでも削除はしません。この場合、マナーとしては、それに前後して当方の該当ページへコメントをしていただけると、嬉しいのですが。場合によっては当方からもトラックバックをさせていただきます。

ただ単に挨拶もなく、リンクもなく、トラックバックのみを受けた場合には、記事に関連性があれば、削除はしませんが、こちらから挨拶のコメントをしに行くことも、たぶん、ありません。なぜなら、相手から一方的に無断リンクを張られている状態で、当方から「トラックバックありがとうございます」とお礼のコメントをしにいくことは、論理的に考えておかしいからです。

3.記事に関連性がない場合や、明らかに検索のみでトラックバック先を探していて、内容がトンチンカンだった場合、いわゆるトラックバックスパムだった場合には、速やかに削除することになります。

過去の例として、ボブ・ジェームスがたまたまあるアルバムで「Django」という曲を取り上げただけ(当方には曲名しか記述がない)なのに、トラックバック先がモダン・ジャズ・クァルテットのことについて書いてあったり、トラックバックをたどってみたら、ミュージシャン名と同名のホテルの記述で何の関連性もなかったりと、そこまでトラックバックを打ってアクセス数を上げたいのかなあ、と不思議な気分になります。当方のBlogの読者もトラックバック先へ飛んでみて内容に関連性がなかったら、不愉快になるでしょうし。

というわけで、当方はこういう運用基準でやってますよ、ということで、よろしくお願いします。

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コメント

工藤さんこんにちは。

ちょうど自分も同じような内容の記事をそのうち書こうと思っていたところでした。

適切なトラックバックはお互いのブログ運営者同士に新たな交流をもたらしますし、読者の方にも有益な情報のリンク網が提供できるのでとてもいい機能だと思うのですが、明らかに検索結果だけで内容に関連のないTBが多いとウンザリしますね。まさに「そこまでしてアクセス稼ぎたいの?」という気になります。

内容的に関連があるTBは私も削除はしませんが、やはりコメントぐらいは残して欲しいものですよね。私も削除はしないものの、こちらから「TBありがとうございました」を言いに行ったりはしません。

まさに工藤さんのおっしゃるとおりで、理屈で言えばTBしてきた方がTB先にお礼を言うべきだと思うんですが、どうもそう思ってない人が多いということなのかなぁ、と思ったりしています。

ちょっと「我が意を得たり」だったので長いコメントになってしまってすいませんでした。今後ともよろしくお願いいたします。

>Kotaさん

どうも、こんにちは。

もともと私のところはトラックバックが少ないので、特に明言するつもりもなく、明らかに変だ、というものだけを削除してきたのですが、今日の場合、私のBlogのあるページのハービー・ハンコックが検索に引っかかったのか、「xxxxx・ハンコック・ホテル」の紹介ですよ、まったく(笑)。

そのBlog名が、私の記憶にもある、ある程度名の知れたBlogだったので、こんなことまでしてアクセスを稼ぎたいのか、とちょっと失望しました。どうせ、検索だけでトラックバックを飛ばしてくる人は読まないだろうけれど、運用基準ぐらいは書いておこうかな、と。

Kotaさんのところも、書いておいた方が良いかも知れませんね。

またよろしくお願いします。

工藤さん、初めまして。
illiyunと書いて、いりいゆうんと申します。

工藤さんやkotaさんのトラックバックに関するお話は大変参考になりました。ありがとうございます。

私も本当は、トラックバックの削除や他からのアクセス制限はしたくないのですが、この前、トラックバックされた先へ行ってみると、残虐事件を列挙したTOPページでリンク先はアダルト系・・・正直、呆然といたしました。(コメントはなく、いきなりトラックバックだけ)

TBやコメントを削除することは、表現や言論の自由を認めない、言論統制と同じだなぁと矛盾を抱えつつ、最後は自分が他の人をこのトラックバック先へ巻き込まないためにはどうするか、と考えて当のTBを削除しました。削除もそれなりに心が痛みました(TT)
そして、場合によっては削除もすると言うことで、牽制することになってしまいました。そう書いたあとにアクセスされなくなる心配より、報復受けるんじゃないかとビクビクしてたりするんですが(^^;)

ブログもお互い顔が見えない分、恐くもあり、新しい出会いもあり、と諸刃の剣ですが、人を不幸なことに巻き込む手段にだけはしたくないと思うのでした。

ジャズについてはよくわからなくて、何もコメントできず、また長々と書き込んで済みませんでした。

>illiyunさん

どうも、はじめまして。

検索エンジンで拾い出してやたらトラックバックを飛ばす人って、その後にトラックバックした先までひとつひとつ確認している人はほとんどいないと思いますよ。おそらくトラックバックしっぱなし。たぶん、よっぽどのことがない限り、報復はないんじゃないかと(笑)。

コメントについても管理人が不適切だと思ったらバンバン削除してもかまわないんじゃないでしょうか。とは言いつつも、私もコメントのほうは英文のカジノの宣伝コメントしか、まだ削除はしたことがないんですが。

敷居をどの高さに持ってくるかは悩むところですよね。そこらへんを探りつつ、Blogの運営に反映させていきたいと思うのですが。

お久しぶりです.
いつもCD批評を参考にさせていただいています.

公開された音源を聞かせていただきました.
「Twilight Junction」とかかっこいいですね.
こんなに複雑だと,私がメンバーなら間違いなく崩壊してます(笑)
録音は20年前ということですが,今はバンド活動はされていらっしゃらないのでしょうか?
最近は大人のバンドブームもあるようですね.

またお邪魔します.

#どの記事のコメントを使おうか迷ったのですが,こちらにさせていただきました.

>Fさん

昔の私たちの音源、聴いてくださってありがとうございます。今聴いても、若かったためいろいろ詰め込みすぎたな、と思います。特にキーボードの人がヴォーカルなので、ややこしかっただろうな、と思います。

バンド活動は’88年を最後に、その後仲間の結婚式の2次会くらいしかやっていませんで、メンバーが楽器から離れてしまっているので、同じことはもうできないなあ、というのが感想です。

いずれ時間があれば、またやってみたいなあ、とは思うのですが。

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