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2005/04/11

サム・スカンク・ファンク~ソウルバップ・バンド・ライヴ/ランディ・ブレッカー&ビル・エヴァンス

Soulbopband
以前、私はハード・フュージョンというか、ファンク関係には目がない、ということを書いたことがあります。まさに、今日紹介するアルバムなんかは、メンバーもスゴいし、バリバリにノリまくっている、という感じがあって、ヘヴィーローテーションになってしまいました。ここで邦題のタイトル曲「サム・スカンク・ファンク」が出てきますけれど、この曲のメインは、これまた私の好きなヴィクター・ベイリーというベーシスト(ウェザー・リポートでジャコ・パストリアスの後継のベーシスト)の長いベースソロなんですね。途中にウェザー・リポートの「バードランド」の一節が出てきたりして、面白かったです。ノリノリのファンク(フュージョン)の演奏を聴いてみたい人には、ぜひオススメの1枚。

(追記)国内盤は9曲CD1枚なのに対して、輸入盤はCD2枚組で12曲入りとの情報があります。ちょっとショック。


サム・スカンク・ファンク~ソウルバップ・バンド・ライヴ/ランディ・ブレッカー(Tp)&ビル・エヴァンス(Sax)(Victor)
Soul Bop Band Live/Bill Evans(Sax), Randy Brecker(Tp)(Victor) - Recorded 2004. Hiram Bullock(G, Vo), David Kikoski(Key), Victor Bailey(B), Steve Smith(Ds) - 1. Rattletrap 2. Big Fun 3. Above & Below 4. Let's Pretend 5. Some Skunk Funk 6. Greed 7. Tease Me 8. Mixed Grill 9. Dixie Hop

全曲メンバーの作曲で、ビル・エヴァンスが4曲、ランディ・ブレッカーが3曲、ハイラム・ブロックが3曲。スゴいメンバーのライヴです。1曲目は出だしからテーマやアドリブ、リズムに至るまで全開のサウンドで飛ばしまくります。ベースのチョッパーとミディアムよりちょっと速い落ち着いたテーマが印象的な2曲目、メロディやリズムが過激で複雑な色合いを持つ3曲目、このアルバムの中ではバラードに位置付けられて美しさのある4曲目、おなじみ「サム・スカンク・ファンク」で豪快に進み、長いベースソロもある5曲目、ヴォーカル入りで腰のすわったファンクが聴ける6曲目、やはりヴォーカル曲で、ホーンの使い方がうまい7曲目、弾むようなファンクリズムが体を揺さぶる8曲目、ホーンのかけ合いから重量級ファンクにいく9曲目。(05年3月24日発売)

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