私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« トラックバックについて | トップページ | Presenting Michael Weiss/Michael Weiss Quintet »

2005/04/24

Pike's Groove/Dave Pike with The Cedar Walton Trio

1021
Criss Crossレーベル順番聴き2日目。ベテランの域に達しているメンバー達で、比較的オーソドックスなジャズなので、私としてはあまり得意ではないパターンのアルバムなのですが、端から聴いていくという目標を立ててしまっているため、何とか聴き通しました(笑)。演奏自体は悪くないどころか、良い方だと思います。ただ、デイヴ・パイクのうなり声がところどころに聞こえてしまって、それが何だか気になりました。キース・ジャレットもうなりますけれど、彼よりもさらに気になるタイプのうなり声(笑)。デイヴ・パイクといえば、ビル・エヴァンスとのアルバム「パイクス・ピーク」(Epic)があまりにも有名。なので、ちょっとこのアルバムも霞んでしまうかもしれませんが。


Pike's Groove/Dave Pike(Vib) with The Cedar Walton(P) Trio(Criss Cross 1021)(輸入盤) - Recorded February 5, 1986. David Williams(B), Billy Higgins(Ds) - 1. Big Foot 2. Spring Can Really Hang You Up The Most 3. You Are My Everything 4. Ornithology 5. Con Alma 6. Reflections In Blue 7. Birk's Works 8. You Are My Everything 9. Big Foot

(05/04/23)8曲目以降は別テイク。Dave Pike作は6曲目のみで、他はジャズメン・オリジナルかスタンダード。うなり声を上げながらのノリの良いヴァイブラホンが特徴。ベテラン勢でアップテンポの安定した演奏が繰り広げられるチャーリー・パーカー作の1曲目、ゆったりと包み込むようなメロディのバラードの2曲目、メロディアスでほんのりと温かみを感じることができ、テンポも適当で体がスウィングする3曲目、やはりチャーリー・パーカー作で速いフレーズで攻めてくるアップテンポの4曲目、ディジー・カレスピー作の有名な曲をそれなりに盛り上げて料理している5曲目、日曜の午前中に公園を散歩しているような、しっとり系のバラードの6曲目、やはりディジー・ガレスピー作のブルージーなフレーズが飛んでいる7曲目。

« トラックバックについて | トップページ | Presenting Michael Weiss/Michael Weiss Quintet »

Criss Cross1001-1050番」カテゴリの記事

Criss Crossレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/3820801

この記事へのトラックバック一覧です: Pike's Groove/Dave Pike with The Cedar Walton Trio:

« トラックバックについて | トップページ | Presenting Michael Weiss/Michael Weiss Quintet »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

メールアドレス

友人が運営しているサイト