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2005/04/23

Good Company/Ted Brown with Jimmy Raney

1020
Criss Crossレーベルの順番聴きがまた復活です。個人的には初期のものよりも中期以降の新人や中堅どころを多く登用した今っぽいジャズの方が好きなのですが、Criss Crossを網羅すると決めた手前、やっぱり何としても初期の頃のものをきかなくちゃと、思っています。しかし意外にその初期の枚数は少なくて、20枚目でもうレーベル設立4年が経過しているんですね。後にだんだんリリースの枚数が増えてくることになります。

この’85年という年、新伝承派(今や死語?)が活躍していた時代だと思うのですが、そんなことは気にせず往年のジャズを伸び伸びと演奏していて、超然としているところが逆にすがすがしいかも。この時期でもこういうアルバムもあるんだなあ、と思いました。無理やり5曲も別テイクを入れてCDの収録時間に合わせて伸ばす必要があったのかはちょっと疑問ですが。


Good Company/Ted Brown(Ts) with Jimmy Raney(G)(Criss Cross 1020)(輸入盤) - Recorded December 23, 1985. Hod O'brien(P), Buster Williams(B), Ben Riley(Ds) - 1. Blimey 2. We'll Be Together Again 3. Lost And Found 4. Sir Felix 5. Instant Blue 6. Gee Baby Ain't I Good To You 7. People Will Say We're In Love 8. Lost And Found 9. We'll Be Together Again 10. Blimey 11. Sir Felix 12. People Will Say We're In Love

(05/04/22)8曲目以降は別テイク。オリジナルテイクでは、Ted Brown作、Jimmy Raney作が各1曲、Hod O'brien作が2曲であとの3曲はスタンダード。アップテンポでややせーの、という感じではじまりながらもテーマのハモり具合や、メロディアスな感触が強くて、個々のバップ色の強いソロが楽しめる1曲目、しっとりした息を吹きかける感じのテナー・サックスのバラードの2曲目、哀愁強いメロディとハーモニーが情緒ありながら、やや速めのノリで楽しめる3曲目、アップテンポのマイナー系でなかなかギターとテナーのアプローチが渋くてカッコ良い4曲目、陽気にハードバップ色の強いやや速めのミディアムで聴かせる5曲目、控えめのテンポで味わい深くフレーズを奏でていく6曲目、ややアップテンポで明るくせまる7曲目。

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