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2005/04/26

Back Home/Warne Marsh Quartet/Quintet

1023
Criss Crossレーベル順番聴き連続4日目。ウォーン・マーシュの自作とレニー・トリスターノ作を中心にしたアルバム。昔のように無機的なフレーズの部分はあるにしても、当時のようなヒリヒリするような冷たさはなく、アドリブに入ると、温かみのあるフレーズが飛び出してきます。それでも、4曲目のようにハイ・スピードのフレーズが飛び出すとやっぱりウォーン・マーシュだなあ、と思わせる部分もあります。やっぱり歳をとって円熟味を増してきた、ということなのでしょうか。ピアノもバリー・ハリスなので、なかなか美味しいフレーズを聴かせてくれます。


Back Home/Warne Marsh(Ts) Quartet/Quintet(Criss Cross 1023)(輸入盤) - Recorded March 31, 1986. Jimmy Halperin(Ts on 1, 3, 5, 12), Barry Harris(P), David Williams(B), Albert Heath(Ds) - 1. Leave Me 2. Se Me Now, If You Could 3. Two Not One 4. Big Leaps For Lester 5. Back Home 6. Heads Up 7. Good Bait 8. Rhythmically Speaking 9. Joy Spring 10. Big Leaps For Lester (Alt. Take) 11. Good Bait (Alt. Take) 12. Back Home (Alt. Take)

(05/04/24)9曲目以降はCDのみ収録。ウォーン・マーシュ作は2、4、6、8曲目。レニー・トリスターノ作も1、3、5曲目にあって2テナーなのが興味深いです。ウネウネとはしているけれども無機的な感じはぜずに生き生きとした4ビートに仕上がっている1曲目、心もちメロディがひねってあるけれども、温かみのあるバラードになっている2曲目、やはりテーマだけはウネウネ、アップテンポの4ビートの3曲目、明るく、サックスやピアノのフレーズはやたら忙しい4曲目、トリスターノらしいテーマを持ったタイトル曲の5曲目、カクテル的なゴージャズさも持つバラードの6曲目、サックスとベースのユニゾンのテーマも珍しい7曲目、珍しく素直で明るい雰囲気でアップテンポの8曲目、クリフォード・ブラウン作の落ち着いた感じの9曲目。

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