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2005/03/05

アマンダラ/デヴィッド・フュージンスキー&ヘッドレス・トーソズ

Davidamand
デヴィッド・フュージンスキーの追っかけ3日目です。「スクリーミング・ヘッドレス・トーソズ」名義の他のアルバムは全部ヴォーカル入りのファンク系のアルバムですが、このアルバムだけはギターがメインのインストルメンタルになっています。これがなかなか面白い。ジョン・スコフィールドやスコット・ヘンダーソン系列が好きな人は、それをさらに変態系にしたようなギターで、ロック色が濃い、というとご理解いただけるかも。こういうハードでヘヴィーなフュージョン(ファンク)は、久しぶりに聴いた感じで、やっぱり私はこういう系統が好きなんだなあ、と改めて思いました。基本の「ジャズ」からちょっと離れていてすいません(笑)。


アマンダラ/デヴィッド・フュージンスキー(G)&ヘッドレス・トーソズ(FuzeLicious Morsels)
Amandala/David Fiuczynski(G)'s Headless Torsos(FuzeLicoius Morsels) - Recorded 2000. Fima Ephron(B), Daniel Sadownick(Per), Gene Lake(Ds) - 1. Amandala 2. Torsos Jungle 3. Shannon's Kitchen 4. Leftowers 5. My Heavy Heart 6. Fallout Shelter 7. Cherry Red 8. Pattern 178 9. Kiss That Whisper 10. Purple

グループ名義の他のアルバムはヴォーカル入りの曲ばかりですが、今回は4人編成のインストルメンタル。これがなかなかカッコ良いロック・ファンク。1曲目のタイトル曲は重量級ながらもハード・フュージョンの趣きで、ある程度メロディアスにせまってきます。アシッドジャズのようなビートの上をスペイシーにギターが漂った後に盛り上がる2曲目、ギターの浮遊感やアブナさが漂うファンクの3曲目、7拍子で斬り込んでくる4曲目、前半ややおとなしくてメロディアス、でも後半重い5曲目、ハードロックのようなノリの6曲目、ギターがしゃべるような時もある、これまたハードなファンクの7曲目、変幻自在のミディアムな重いペースの8曲目、比較的静かなリズムの上を不気味に漂う9曲目、変拍子なのかリズムが変化する10曲目。(01年2月18日発売)

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