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2005/03/04

ブラック・チェリー・アシッド・ラボ/デヴィッド・フュージンスキー

Davidblack
先日、このところ追いかけていなかったギタリスト、デヴィッド・フュージンスキーを久しぶりに聴いた2日目です。このアルバムは、’96年から’98年にかけてバラバラに録音していたものを集めてCD化したので、私が今まで聴いてきたものの空白を埋めるような、新たな発見もありました。’97年にこのアルバムに参加しているテナー・サックスのマーク・シムが、Blue Noteからデビュー・アルバム「マインド・オーヴァー・マター」を出しているのですが、そこに何とデヴィッド・フュージンスキーが参加。当時は不思議だったのですが、お互いに交流があったわけね、と、今日ひとりで納得。ただ、このアルバムもマーク・シムが参加しているとはいえ、やっぱりラップやロック・ファンクのアルバムで、ジャズとは接点が少ないかもしれません。私はこういうサウンド、好きなのですけど。


ブラック・チェリー・アシッド・ラボ/デヴィッド・フュージンスキー(G、Vo)(FuzeLicious Morsels)
Black Cherry Acid Lab/David Fiuczynski(G, Vo)(FuzeLicious Morsels) - Recorded 1996 - 1998. Ahmed Best(Vo, Raps), Dean Bowman(Vo), Sophia Ramos(Vo), Patrice Blanchard(B), Mark Shim(Sax), Gene Lake(Ds), Tobias Ralph(Ds), Adrian Harpham(Ds) - 1. Step On My Shoes A 2. Llessurgy 3. Radio In The Enemy (Song 1A) 4. Bollocks 5. Bad Boy 6. Shafta 7. Scrapecheese 8. Golden Rule 9. Step On My Shoes B

30分のアルバムで9曲入っています。3曲目がジョージ・ラッセルの曲を使っている以外はデヴィッド・フュージンスキーの作曲。’96年から’98年にかけての録音を集めたもので、曲によってメンバーが入れ替わっています。ただ、全曲ヴォーカルやラップが入っているので、’95年からのスクリーミング・ヘッドレス・トーソズのファンク・ロックサウンドと似通っている部分は多いです。3曲目も通常のラップ・ファンクに聴こえてしまいますが。でも、こちらのアルバムは3曲目のように鋭いキメや4、7曲目のような変化のあるスピード感もあってフュージョン的にはなかなか興味深いサウンド。この重さがけっこうたまらない。テナー・サックスのマーク・シムが1-2、5、9曲目に参加しているのも面白く、フレーズはジャズの場合も。(02年12月9日発売)

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