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2005/03/06

Lunar Crush/David Fiuczynski/John Medeski

Davidlunar
あのメデスキー・マーチン&ウッドのジョン・メデスキーとデヴィッド・フュージンスキーの双頭アルバム。名前が似ているから、というわけではないのでしょうが、2人とも場面によってはアブナいフレーズを連発します。その連発具合が2人とも似ているような気がして、しかも重めのファンク、となれば、私なんかは小躍りして聴いてしまいました。曲によってはヴォーカルも入っていて、路線としてはデヴィッド・フュージンスキー側に寄っている感じ。こういう元気なアルバムを出してくれていたから、当時のGramavisionは好きでした。ジョン・スコフィールドやスコット・ヘンダーソンあたりを好きな人にはいいかもしれないですね。今日は新譜ではなくて、コメント修正編です。


Lunar Crush/David Fiuczynski(G)/John Medeski(Key)(Gramavision) - Recorded January 5-7, 1994. Fima Ephron(B), Jojo Mayer(Ds), Gene Lake(Ds), Michelle Johnson(Vo), Gloria Tropp(Vo) - 1. Vog 2. Pacifica 3. Gloria Ascending 4. Pineapple 5. Quest 6. Freelance Brown 7. Slow Blues For Fuzy's Mama 8. Lillies That Fester... 9. 122 St. Marks 10. Fima's Subrise 11. Spirit Of The World(Bonus Track)

ジョン・メデスキーとの双頭アルバムで、個性的な2人のぶつかりあい。 それぞれのキレ具合がいい。メンバーは主にデヴィッド・フュージンスキー側から。スピーディーな重量級ファンクでせまってくる1曲目、浮遊感の漂うようなヴォーカルのメロディが逆に頭に入りこむファンクなリズムの2曲目、やや不気味系とも言える重心の低めな3曲目、4つファンク時々キメ系のカッコ良い4曲目、ややゆったり系で妖しげなフレーズも心地良い5曲目、やはりスピーディー、重め、しかもヴォーカルまである6曲目、ロック的なブルースでちょっとルーズな7曲目、ハードで緩急自在なヴォーカル曲の8曲目、ややハードなロックの9曲目、ミディアムのリズムの上をゆらゆら漂って中盤盛り上がる10曲目、5拍子系の重くないファンクの11曲目。

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