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2005/03/11

GENTLE HEARTS TOUR 2004/櫻井哲夫

Gentlehearts
櫻井哲夫、グレッグ・ハウ、デニス・チェンバースらのロック・ファンク系の超人たちが集まるとどんなことになるか、購入を予定してなかったんだけれども急に買おうと決めたアルバム。いやー、スゴいです。場面によっては聴いている部屋の音響のせいか、スピードが速すぎて何が何だか分からないという(笑)。でも、冗談ではなく、ライヴに行った人たちはノックアウトされて帰ってきたことでしょうね。ちなみに映像作品として同じライヴがDVDとして発売されていて、CDとはテイクが全て違うそうです。つまり、両方買えと言うことね(笑)。2、6曲目に比較的静かな曲を配しながらも、アルバム全体は体力勝負で聴くべきかも、ですね。


GENTLE HEARTS TOUR 2004/櫻井哲夫(B)(JVC)
Gentle Hearts Tour 2004/Tetsuo Sakurai(B)(JVC) - Recorded September 4 and 6, 2004. Greg Howe(G), Dennis Chambers(Ds), Akira Onozuka(Key) - 1. Samurai Faith 2. The Invisible Way 3. Pavane Pour Une Infante Defunte 4. Punk Jazz 5. Extraction 6. Gentle Hearts 7. Brain Strom 8. Wonderland In The Sky

全8曲中5曲が櫻井哲夫作曲。ライヴ。強力なメンバーでサウンド的にはファンクやロックのノリが強い。超絶技巧で、キメも入念。1曲目からそれこそロック的に飛ばしまくる、という感じで、ノリノリのフレーズを見せてくれます。憂いを帯びたメロディをチョッパーのベースとタイトなドラムスが支える2曲目、珍しく「亡き王女のためのパヴァーヌ」というクラシック曲を優しくバラードで奏で上げる3曲目、ジャコ・パストリアスの曲をフレットレス・ベースで、超絶ユニゾンもある変幻自在の4曲目、ギターのソロがこれまたタダ者ではないロック・ファンク系の5曲目、ポップスのような分かりやすいメロディのバラードのタイトル曲の6曲目、超速と言ってもいいくらい速い7曲目、タイトなリズムの上を走っていくギター、各ソロもスゴい8曲目。(05年2月23日発売)

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コメント

工藤さま こんにちは。
昨晩 NHK衛星第二 BSふれあいホール
「出会いのコンサート」を見ていたら・・・。
大橋純子とマリーンが歌っているバックで
見隠れしているベーシスト・・・
う・・ん?
あれぇ・・・櫻井哲夫さんではありませんか・・・・!
そして、マリーンが
Doris DayのIt's Magicを歌っている時
あらら・・・、
櫻井さん、ウッドベース弾いてましたね!
櫻井哲夫さん、ウッドベースもやるんですね!

>akeminさん

ベース弾きには、エレキとウッドの両刀使いが、ジョン・パティチゥッチ、ブライアン・ブロンバーグなどをはじめ、けっこういるようですが、櫻井哲夫さんがウッドを弾くとは思いませんでした。

面白い情報、ありがとうございます。

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