私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« ワン・イヤー・アフター/ポール・ブレイ | トップページ | ブラック・チェリー・アシッド・ラボ/デヴィッド・フュージンスキー »

2005/03/03

2005/Screaming Headless Torsos

Scream2005
スクリーミング・ヘッドレス・トーソズはデヴィッド・フュージンスキーがやっているバンドのひとつですが、最新盤を買ってみました。相変わらずいろいろと好きな方面に足を伸ばしているなあ、と思ったら、案の定でした。このアルバム、全曲ヴォーカル入りのロック・ファンク系のアルバムで、ジャズ色はきわめて薄いです。でもなぜか曲がいいせいか、何度も聴いてしまうんですよね。ジャズファンからは怪訝な目で見られそうですが、私はこういうのも聴くと楽しい、ということで、今日はちょっと変わっていますが、紹介させていただきました。


2005/Screaming Headless Torsos(FuzeLicious Morsels)(輸入盤) - Released 2005. David "Fuze" Fiuczynski(G), Dean Bowman(Vo), Fima Ephron(B), Daniel Sadownick(Per), Gene Lake(Ds), Special Guest: Freedom Bremner(Vo) - 1. Mind Is A River 2. Woe To The Conquered 3. SUV SOB 4. No Suvivors 5. Faith In The Free 6. Mr. Softee's Nightmare 7. Fuel Farms 8. Zoom Zoroc 9. Just For Now 10. Smile At Me 11. Faith In The Free (Fima Remix)

(05/02/27)グループでは4枚目ぐらいのアルバムになるのでは。全曲ヴォーカル入りのファンク・ロック・アルバムで、ジャズ・フュージョン色はほとんどないです。ただ、リーダー兼プロデューサーのデヴィッド・フュージンスキーが曲作りにけっこう関わっていることで、そのサウンドはけっこう現代的、時にエキゾチック、時にロック的と、曲ごとに変化に富んでいて、カッコ良いサウンドがつまっています。そのロック的なギターの場面や、ヴォーカリストの歌い方などは、どちらかと言うとロック・ファンクサイドのファンの方からウケるのでは。ややハードな曲たちの中でもメロウでメロディアスな4、7曲目あたりが逆にアクセントになっていて、耳をそば立てます。5曲目はスキャットがジャズのアドリブっぽいかも。でも基本はファンクやロック。


先にこのアルバムをレビューしているところがありまして、
440@Web
そこのサイトのRecently Vol.5というところです。

« ワン・イヤー・アフター/ポール・ブレイ | トップページ | ブラック・チェリー・アシッド・ラボ/デヴィッド・フュージンスキー »

フュージョン・ファンク」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/3099678

この記事へのトラックバック一覧です: 2005/Screaming Headless Torsos:

« ワン・イヤー・アフター/ポール・ブレイ | トップページ | ブラック・チェリー・アシッド・ラボ/デヴィッド・フュージンスキー »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト