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2005/01/17

Warner Jams Vol.1

Warnerjams
’95年にこのCDが出た時は、ジャムセッションだし、あまり参加ミュージシャンに興味がなかったのでつい買いもらしていました。最近中古盤で発見、やっと手に入れることができました。今ではワーナー・ブラザースはジャズ部門をやめてしまいましたが、当時はけっこう力を入れていて、いろいろなミュージシャンを擁していた時期でもあります。そんな中で有力なメンバーを集めて録音したのがこのアルバム。個人的にはブラッド・メルドー目当ての購入要素が強いですけれど、どのミュージシャンもけっこう強力な演奏を繰り広げています。現在手に入りにくくなってしまいましたが、オススメ盤です。


Warner Jams Vol.1(Warner Bros)(中古盤) - Released 1995. Wallace Roney(Tp), Kenny Garrett(As), Joshua Redman(Ts) Peter Bernstein(G), Larry Goldings(Org), Brad Mehldau(P), Clarence Seay(B), Brian Blade(Ds) - 1.Blue Grass 2. get Out Of Town 3. My Foolish Heart 4. The Sidewinder 5. Larry young 6. Killing Me Softly With His Song 7. Sid's Ahead 8. Nice Pass 9. Beluga Swing 10. Nature Boy 11. Switch Blade

(05/01/10)今ほど有名ではなかったにしろ、かなりスゴいメンバーでのジャム・セッション。オリジナルとスタンダードその他取り混ぜての演奏。曲ごとのパーソネルがはっきりしませんが、8曲目はブラッド・メルドーの作曲でピアノトリオでの演奏。けっこうメカニカルな曲で、この曲だけでも聴く価値ありです。(7曲目以降はメルドーの演奏。)ジョシュア・レッドマンは3-4、11曲目でフィーチャリングとのクレジットがあり、ジャム的な他の曲でもソロやホーンセクションとして参加しているようです。ギターのピーター・バーンスタインもオルガンを含んだお得意のフォーマットでのびのびと演奏しています。ジョシュアは3曲目のバラードで朗々とフレーズを歌い上げ、すでにベテランの域。前半のラリー・ゴールディングスのオルガンもいい。

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