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2005/01/28

Meant To Be/Steve Davis Quintet

1248
数日前にスティーヴ・デイヴィスのStretchレーベルのアルバム紹介をしましたけれど、Criss Crossレーベルの未聴盤の山の中に、彼のアルバムを発見、今日は聴いてみました。Criss Crossでは6枚目のリーダー・アルバムになるそうです。雰囲気としてはこちらのレーベルの方が合いそうなミュージシャンではあります。今回は全曲オリジナルで勝負。コメントには書きませんでしたが、ドラムスのナシート・ウェイツがけっこう目立つ独特なドラミングをしていて、いい仕事をしています。これこそ黒っぽいドラミングとでも言うのでしょうか。


Meant To Be/Steve Davis(Tb) Quintet(Criss Cross 1248)(輸入盤) - Recorded December 10, 2003. Jimmy Greene(Ts, Ss, Fl), Ray McMorrin(Ts on 7), Xavier Davis(P), Dwayne Burno(B), Nasheet Waits(Ds) - 1. Bright Side 2. Choices 3. As Fate Would Have It 4. Lost In Thought 5. Waiting 6. Angelina 7. Blues Across The World

(05/01/27)全曲Steve Davisの作曲。トロンボーンが ややホンワカ系。そのホンワカ系の演奏をして、サックスがややシャープでメカニカルな感じと対比をなし、しかもややアップテンポでメロディアスな曲なのでノリもいい感じの1曲目、哀愁漂うスローなポップという感じのメロディとリズムのテーマを持ち、4ビートもあって変化もある2曲目、マイナー系のメロディとスペイシーで断続的なリズム、その後に発展していくファンク系、時に4ビートのサウンドが心地良い3曲目、 ちょっと浮遊感のある淡色系から盛り上がる4曲目、ゆったりとして情緒を感じさせるバラードの5曲目、 ゆったりしたテーマから8分の6拍子で軽め、でも盛り上がって重くもなってしまう6曲目、ややひねりのあるテーマだけどストレートなブルースで11分台の7曲目。

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