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2005/01/01

Introducing Brad Mehldau

Bradintro
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
とは言いつつも、この文章を書いている時点ではまだ年末30日なので(笑)、あまり正月の実感はわきませんが。当たり前か(笑)。

さて、ブラッド・メルドーのサイド参加作品の輸入盤や国内盤を年末に合計6枚も発注、年が明けてから届く予定になっています。今日は何を選ぼうかと迷っていましたが、ブラッド・メルドーの特集があと7枚ほどでコメントの手直しが終わるため、まず1枚、メジャーであるワーナー・ブラザースでの初リーダー作を聴いて、アルバムコメントの手直しをしました。この頃からすでに大物の域に達しているようで、彼の演奏はできるだけ繰り返し聴きたい、と思わせる1枚ではあります。


Introducing Brad Mehldau(P)(Warner Bros) - Recorded March 13 and April 3, 1995. Larry Grenadier(B), Jorge Rossy(Ds), Christian McBride(B), Brian Blade(Ds) - 1. It Might As Well Be Spring 2. Countdown 3. My Romance 4. Angst 5. Young Werther 6. Prelude To A Kiss 7. London Blues 8. From This Moment On 9. Say Goodbye

1-5曲目が次作以降もおなじみのトリオで、6-9曲目がクリスチャン・マクブライドとブライアン・ブレ イドとのトリオ。前者は繊細、後者はやや骨太。完成度が高いかも。オリジナルは4曲(4-5、7、9曲目)。1曲目の有名な曲も素直に弾いているように見せかけて8分の7拍子だったり、変則的な攻め方。スピーディで自由度の高いピアノの2曲目、落ち着いたしっとり感の漂うバラードの3曲目、浮遊感があって弾むワルツの4曲目、変拍子で複雑なリズムの上を舞い飛ぶピアノの5曲目、静かでピアノの個性のかなり目立つバラードの6曲目、都会的で洗練されたブルースの7曲目、変幻自在のテンポで、アップテンポのときにピアノが踊りまわる8曲目、静かな場面から徐々に盛り上がる部分もあるバラード+4ビートの9曲目。

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