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2004/12/26

その後のジャズ・ホームページ(3)

ホームページを運営していなければ絶対やっていなかったこととして、レーベルを丸ごと集めてしまう、ということがあります。最近はミュージシャンごと、あるいはレーベルごとに集めている人ってそんなに多くないような気がしているので、逆に言うと他サイトではアルバム単位での話が多いので、そこが違う点になっているのかもしれません。

最初にある程度の枚数でコンプリートになったのは、JMTレーベルBambooレーベルで、海外では両方を併せてJMTレーベルになっているようです。100枚弱のカタログ。実はBambooレーベルの方は日本プロデュース作品。この時は、ホームページでコンプリートを目指すと宣言した後に、複数の読者の方から、まだ持っていないCDを「あそこのネットショップ(あるいはオークション)で売っているよ」とか「あの店で中古があったので買ってきてあげましょうか」とか、いろいろお手伝いをいただいている思い出深いレーベルの収集だったんですね。この場を借りて改めてお礼申し上げます。最後に日本で出ていない何枚かはWinter&Winter JMT Editionとして’01年から再発されはじめ、運良く入手することができました。

自分の中で一番大きくのしかかっていたのは、ECMレーベルでした。実際には’80年代後半から国内盤のCDは意識して買っていて、ホームページでの特集も’97年の終わり頃から手持ちのCDのコメントをアップしています。’98年からは輸入盤にも手を出すようになり、だんだんエスカレートして’01年ごろからクラシック/現代音楽のECM New Seriesも根性で集めはじめて、’03年に廃盤以外はCDでコンプリート、というところまでこぎつけました。現在でも700枚以上は出ているレーベルだろうと思うので、手間もかかったし、投資した金額も通算すれば大きかったです。

あと5枚、というところでどうしても入手できないものがあり、知り合いに頼んでGEMM経由で入手、ということもありました。それ以外は、Amazon、HMV、Towerと入手できるものを調べ上げて、一番安い価格のものを選んで注文、という効率的なんだけれども調べるのに時間がかかる方法もやりました。ただ現在は、当時に比べて入手困難盤は増えているように感じます。

レーベルを語るのに一部しか聴いていないのでは語れないと思うのですが、残念ながら私は今も個別のCDコメントを連ねるばかりでレーベルを語ってはいません(笑)。ただ、積み上げたものの中から見えてくるものもあるのではないかとは、思っています。

今までは異端なジャズレーベルが興味の中心でしたけれど、これからは少しメインストリームのジャズに戻って、Criss Crossレーベルを集められるかどうか検討中の段階。ここのカタログは現在250枚強。ただ、私は主流派ジャズになるとコメントを書くのが苦手なので、そこがひとつのハードルになりそうです。

(続く)

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