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2004/12/04

ブルー・ジョイ~見つめていたい/ボニー・ジェンセン

Bonnieblue
ジャズのヴォーカル・アルバムというとピアノ・トリオをバックにスタンダードばかりを歌うものが多く、似たようなものが多くて避けている(?)分野なのですが、最近は洗練されていてニュー・スタンダードというか、ポップスやロックも取り入れたアルバムが増えているのが個人的には嬉しいところ。このアルバムも3月発売だったのですが、最近急に聴きたくなって買ってしまいました。やはり雰囲気で楽しむようなライト感覚と、今風のサウンドが、聴く人を増やすような気がしています。必ずしも一流というわけではないのだろうけれど、それなりに楽しめます。


ブルー・ジョイ~見つめていたい/ボニー・ジェンセン(Vo)(Fab)
Blue Joy/Bonnie J. Jensen(Vo)(Fab.) - Recorded November 2003. Andrew Oh(Fl, Alf), Craig Walters(Ts), Don Radar(Tp, Flh), Jeremy Sawkins(G), Michael Bartolomei(P), Johathan Zwartz(B), Fabian Hevia(Ds, Per) - 1. Tokyo Skies 2. Exactly Like You 3. Just The Two Of Us 4. Rio De Janeiro Blue 5. Good Morning Heartache 6. Sharing The Night With The Blues 7. Creepin' 8. Baby Come Home 9. This Masquerade 10. The Flame 11. Free 12. Every Breath You Take

ボニー・ジェンセンはオーストラリアのヴォーカリストで、これがセカンドアルバムとのこと。彼女の作曲も1、11-12曲目の3曲があります。スタンダードだけではなくて、スティーヴィー・ワンダーやスティングの曲、3曲目の「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」など、コンテンポラリーな曲なども取り上げているのが現代のヴォーカル・アルバムらしいところ。やや低めな声で、適度なはりと憂いを感じるようなヴォーカル。バックのサウンドも適度なジャジーさで洗練されていたり、フュージョン的なサウンドもあるので、ジャズのマニア的聴き方よりも、雰囲気で都会のバーやクラブなどを感じたいような気分。2曲目のような古いスタンダードもそれなりに懐かしさを感じるような演奏。5曲目は渋いバラード。ボッサの曲もあったりと、今風。(04年3月24日発売)

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