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2004/11/16

Star Highs/Warne Marsh Quartet

1002
Criss Crossレーベルを順番に、といっても、注文したものが順番に入ってくるわけではないので行ったり来たりしますが、現在手元にある同レーベルの未聴盤が新旧取り混ぜてあと8枚あります。これらはとりあえず今月中にアップしたいな、と思っています。

このレーベル、最初の頃は比較的ビッグネームの録音が多かったのですが、録音ペースが当初はゆっくりで、最初の録音(1001)が’81年とすると1040あたりではもう’89年になっています(現在1257まで出ています)。そしてその頃になってくると当時の若手の録音も活発になって、私の興味の範囲にも入ってきます。いずれにせよ、聴いていくのが楽しみかもしれないレーベル。

ここでのウォーン・マーシュはサックスの流れるようなフレーズがなかなか独特で印象的です。惜しいのは私が彼のもっと前のアルバムをほとんど聴いていないので、表面的にしか聴けてないかもしれない点です。


Star Highs/Warne Marsh(Ts) Quartet(Criss Cross 1002)(輸入盤) - Recorded August 14, 1982. Hank Jones(P), George Mraz(B), Mel Lewis(Ds) - 1. Switchboard Joe 2. Star Highs 3. Hank's Tune 4. Moose The Mooche 5. Victory Ball 6. Sometimes 7. One For The Band 8. Switchboard Joe 9. Sometimes 10. Star Highs

(04/11/13)ウォーン・マーシュの作曲がオリジナルテイク7曲中5曲。メンバーもなかなか。サックスのメロディも流麗に流れていくのが印象的。1曲目からややアップテンポで明るいアメリカのジャズの雰囲気を出して進行します。タイトル曲でこれまた素朴な味のテーマを持っていて、やはり明るめな曲調の2曲目、ハンク・ジョーンズ作のちょっと酔っ払ったようなテーマの雰囲気の(ブルースか)3曲目、チャーリー・パーカー作のアップテンポでノリの良い4曲目、レニー・トリスターノ作の速いフレーズながらもサックスだけやや抑制された雰囲気のある5曲目、ピアノ・ソロの出だしで、途中からサックスが入る、優しい感じのするバラードの6曲目、やや浮遊感を伴いながらも強いメロディを感じる7曲目。8曲目以降は別テイク集。

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