私の運営するホームページ

掲示板

Twitter

無料ブログはココログ

« Blueslike/One For All | トップページ | Portraits And Dedications/Peter Leitch »

2004/11/23

Rejuvenate!/Ralph Moore Quintet

1035
Criss Crossレーベルをちょっと本格的に追いかけてみようかな、という気になっていて、本家ホームページの方の特集を少し変更しました。ただ、そろそろ廃盤になりかけているものもあり、どこまで入手できるものなのか、少々不安でもあります。たまたまこのレーベルで、Marvin "Smitty" Smithというドラマーの参加作を現在4枚入手していて、このドラマーは好きなのですが、最近はテレビ番組か何かの専属になったような形で、レコーディングにはまったく参加しなくなってしまったのが少々残念です。ジャズというよりはロックに近いような叩き方をする、変拍子何でもござれの千手観音的なドラマー。


Rejuvenate!/Ralph Moore(Ts) Quintet(Criss Cross 1035)(輸入盤) - Recorded February 19, 1988. Steve Turre(Tb, Conch Shells), Mulgrew Miller(P), Peter Washington(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds) - 1. Rejuvenate! 2. Josephine 3. C.R.M. 4. Exact Change 5. It Might As Well Be Spring 6. Song For Soweto 7. Melody For Mr. C

(04/11/20)Ralph Mooreの作曲は7曲中3曲(2-3、6曲)。今聴くとけっこうスゴいメンバー。個人的にはドラムスが好み。ハーモニーとメロディのテーマからアップテンポでドラムスが煽りたてつつ突っ込んでいく1曲目、しっとり系のバラードでどことなく切なげな香りがする、アルバムの中では静かな彩りを添える2曲目、やはり元気な感じでソロがけっこう楽しめてエネルギーを感じることができる3曲目、マルグリュー・ミラー作のと快適なテーマを持っていて、やはりプッシュ型のサウンドで盛り上がっていく4曲目、クァルテットでゆったりとして、ほんのりと温かみのあるスタンダードの5曲目、変拍子(7拍子系や5拍子系?)を使って豪快に攻めまくって、スティーヴ・ターレは貝を吹く6曲目、ミディアムテンポでシャッフル的な7曲目。

« Blueslike/One For All | トップページ | Portraits And Dedications/Peter Leitch »

Criss Cross1001-1050番」カテゴリの記事

Criss Crossレーベル」カテゴリの記事

ジャズ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36193/2015760

この記事へのトラックバック一覧です: Rejuvenate!/Ralph Moore Quintet:

« Blueslike/One For All | トップページ | Portraits And Dedications/Peter Leitch »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Amazon検索

HMV検索

  • HMV検索
    検索する
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

メールアドレス

友人が運営しているサイト