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2004/11/24

Portraits And Dedications/Peter Leitch

1039
Marvin "Smitty" Smithのドラムス参加アルバム2日目ですが、ここでもけっこう煽り立ててくれています。ギタリストのPeter Leitchははじめて聴きましたけれど、例えばジョー・パスのようにひとりでコードを弾きながらメロディを奏でるようなこともできて、その反面速いフレーズではメカニカルに飛ばしまくるというような芸当もできて、見た目にはオーソドックスなのですが、やはり中身は現代的なギタリストの一人だと言えます。もっと注目されても良いと思うんですが、発表しているアルバムも少ないらしいし、止むを得ないのかな、とも思います。作曲もやはり今風の曲が多いです、その分やや頭方面で聴くアルバムかも。


Portraits And Dedications/Peter Leitch(G) Quintet/Sextet(Criss Cross 1039)(輸入盤) - Recorded December 30, 1988 and January 24, 1989. Bobby Watson(As), James Williams(P), Ray Drummond(B), Marvin "Smitty" Smith(Ds), Jed Levy(Afl on 2, 6) - 1. Pepper 2. Visage De Cathryn 3. Modes For Wood 4. Warm Valley 5. Colorado 6. Portrait Of Sylvia 7. The Winter Of My Discontent 8. A Blues For 'Nita 9. The Bulldog 10. Shades Of Stein

(04/11/20)10曲中6曲がPeter Leitchの作曲。ギターはフルアコですが、時に現代的なフレーズが出てくる感じ。軽めなミディアムテンポの4ビートで1曲目がはじまりますが、フレーズはやはり’80年代後半の音。浮遊感があって切ない感じのスペースが自由な2曲目、アップテンポでリズムも軽快かつメカニカルな3曲目、デューク・エリントン作でソロ・ギターの出だしが美しく、後半サックスとのデュオの4曲目、テーマもアドリブも速いフレーズが命という感じの5曲目、ミステリアスな雰囲気のメロディを持つ落ち着いた6曲目、ソロ・ギターでの小品の7曲目、とにかくアップテンポで飛ばしまくるブルース(?)の8曲目、ベースとのデュオでミディアムのブルースの9曲目、ベニー・ゴルソン作だけれどもけっこうシャープな10曲目。

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