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2004/11/29

Chet's Choise/Chet Baker Trio

1016
チェット・ベイカーのアルバム2日目ですが、今回はトランペット、ギター、ベースでのトリオ。特にフィリップ・カテリーンのギターが非常に良い雰囲気で溶け込んでいて、むしろ影の主役ではないかと思えるほどに大活躍しています。セッションも、「せーの」でやった感じがなく、コール&レスポンスがしっかりしていて、しかもおなじみの曲が多いので、お気に入りのアルバムとなりました。ただし、昨日紹介したアルバムと合わせて、メーカーでは最近カタログから外されて廃盤となっているようなので、気になる方は早めに購入しておいた方が良いと思います。


Chet's Choise/Chet Baker(Tp, Vo) Trio(Criss Cross 1016)(輸入盤) - Recorded June 6 and 25, 1985. Philip Chtherine(G), Jean-Louis Rassinfosse(B), Hein Van De Geijn(B on 8-10) - 1. If I Should Lose You 2. Sad Walk 3. How Deep Is The Ocean 4. Doodlin' 5. My Foolish heart 6. Conception 7. Love For Sale 8. Adriano 9. Blues In The Closet 10. Stella By Starlight

(04/11/23)ギターがいる変則トリオで、チェット・ベイカーのオリジナルはなし。トランペットの露出度が当然高いのとスタンダードやジャズメン・オリジナルが多いので、魅力的。ギターの演奏もいい感じ。1曲目はややアップテンポですが、音の豊かさを感じます。ゆったりと哀愁を感じるバラードの2曲目、ミディアムテンポで意外にノリの良いフレーズの3曲目、ホレス・シルバー作のちょっと軽めなブルースの4曲目、ヴォーカルも入ってバラードを9分半も繰り広げる5曲目、マイルス・デイヴィス作のアップテンポでスリリングな6曲目、テーマがちょっと変則的かつファンクと4ビートが入り混じり面白い7曲目、メロディアスだけれどもドラマのある8曲目、オスカー・ペティフォード作のブルースの9曲目、ミュート・トランペットがいい10曲目。

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