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2004/10/21

Man Of Many Colors/Walt Weiskopf

1219
Criss Crossレーベルでのブラッド・メルドー参加作紹介、連続4枚のうちの4回目です。ウォルト・ワイスコフというサックスのプレイヤー、はじめて聴きましたけれど、この豪華なサイドメンたちに負けず劣らず、けっこうなパワーで吹きまくっています。メロディアスな部分はあるにしても、この人、基本はメカニカルな吹きまくりではないかなあ、とCDを聴いていて感じました。曲によってはかなりの迫力のプレイ。私にとってはこういう演奏は大好きですが、やっぱり分かりやすさからいくと、ちょっと遠いのかな、という気もします。


Man Of Many Colors/Walt Weiskopf(Ts) Quartet(Criss Cross 1219)(輸入盤) - Recorded December 12, 2001. Brad Mehldau(P), John Patitucci(B), Clarence Penn(Ds) - 1. Triangle Dance 2. Haunted Heart 3. Together 4. Man Of Many Colors 5. People 6. NYC 7. Petal 8. When Your Lips Meet Me

(04/10/17)8曲中6曲がWalt Weiskopfの作曲。スゴいメンバーのクァルテット編成。メカニカルだけれどもコルトレーン的な要素もあるサックス。タイトルのように3拍子の上を、速射砲のように繰り出されるテナーサックスや、独特なピアノが迫力のある1曲目、今風なジャズですがメロディアスに進んでいくスタンダードの2曲目、ややしっとり系の都会的な雰囲気のバラードの3曲目、テーマやリズムがインパクトがあってテンションが高いままアドリブに突入するタイトル曲の4曲目、メロディアスなゆったり系、ただしサックスはメカニカルなバラードが展開する5曲目、複雑なテーマを持つアップテンポでスリルのある6曲目、現代的なバランスの上に成り立っているような7曲目、ラストはピアノとのデュオで優しいエンディングの8曲目。

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