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2004/09/24

Two By Four/Marc Johnson

Marctwoby
結局マーク・ジョンソンのリーダー作の手直しにかかりっきりになってしまいましたが、それは今回で終了。次はどこをやろうか思案中。今日紹介するCDは15年も前の新譜(?)なので、けっこう入手が困難なんじゃないかな、と思います。せめて私の拙い内容紹介で、どんなCDかだけでも分かっていただければ。

デュオというフォーマットはけっこうベーシストにとってきついと思います。特にヴォーカリストが相手だと間奏はベースソロになってしまいますし。でも、やはりテクニシャンなので、曲としてうまくまとめつつ、けっこう存在感のあるフレーズを紡ぎ出していきます。


Two By Four/Marc Johnson(B)(EmArcy) - Recorded April 17-18, 1989. Gary Burton(Vib), Lucy Crane(Vo), Makoto Ozone(P), Toots Thielemans(Harmonica) - 1. Killer Joe 2. Spartacus-Love Theme 3. Dinner For One Please, James 4. One Finger Snap 5. Miss Teri 6. Monk's Dream 7. Gary's Theme 8. Beautiful Love 9. Ain't Misbehaven 10. Time Remembered 11. Goobye Porkbie Hat

デュオ・アルバム。エマーシーから出ているので、オーソドックスなサウンド でスタンダードやジャズメン・オリジナルが多いです。デュオの分ベースが前面に出てしまうので、かなり考えて録音されている感じ。それにしても、テクニックのあるベーシスト。 デュオで、場合によってはベース・ソロは1人になってしまいますが退屈させません。メロディを大切にしている曲が多いのもうれしいところ。ゲイリー・バートンは6-7、10曲目に、ルーシー・クレーンは8-9曲目に、小曽根真は3-5曲目に、トゥーツ・シールマンスは1-2、11曲目に参加。しっとり系のメロディのシールマンス、ひとつひとつのメロディを大切に奏でる小曽根(ただし4曲目は全開)、繊細なバートン、情感的で美しい声のクレーンと、やや控えめな作りのアルバム。

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