ムック「スウィングガールズと始めるジャズ入門」と付属CD
ムック「スウィングガールズと始めるジャズ入門」を書店で見つけ、買いました。私もミーハーですね(笑)。帰りの電車の中でパラパラと読んでみたけれど、40代のオヂサンが制服姿の女子高校生の写真が満載のムックを眺めるには少々勇気がいりました(笑)。制服姿のピンナップつきです。いえ、私はそちらには興味はないんですが(笑)。制服のピンナップを電車の中でうっかり広げてしまい、後になって周りの人の視線が気になってしまいました(笑)。内容的には映画制作の裏話的なものとか、ジャズとは何かを入門的に、しかもやわらかく解説しています。
税込み1,400円のムックで、40分強のCDがついていて、CDがあるだけでもだいぶお得感がありますが、内容的にはオリジナルサウンドトラックと比べて、映画の内容の雰囲気とはちょっと遠いかな、という気もしています。ただ、どの曲も個性的で変化に富んでいて、また他の人はCDの中身の説明まではやらないだろうと思うので、ここでやってしまいます。
付属CD内容
「JAZZ STANDARD BEST」 - 1. In The Mood (横内章次) 2. Strike Up The Band (前田憲男) 3. Oh, Lady Be Good (秋光義孝) 4. Summer Time (前田憲男) 5. Somebody Loves Me (エディ・ヒギンズ) 6. I Got Rhythm (前田憲男) 7. The Man I Love (原信夫とシャープス・アンド・フラッツ) 8. Fascinating Rhythm (前田憲男) 9. Moonlight Serenade (世良譲) 10. Comin' Through The Rye(故郷の空)(ジュリー・ロンドン)
1曲目はエレキギターを中心にエレキベースとコーラスのちょっと変わった演奏。2曲目になってくると、アップテンポでかなりハードなモダンジャズが展開していて、ちょっと初心者にはキツイかもしれないなあ、と思ってみたり。3曲目はコンボでのスウィングジャズ。4曲目はややヘヴィーなサウンドでピアノとスキャットのユニゾンが印象的。5曲目は体が揺れてくるようなソロピアノで、さすがエディ・ヒギンズ。6曲目もバリバリの、でも陽性なモダンジャズか。7曲目のみ古い音源で、モノラルですが、本編に近いビッグ・バンド・ジャズのサウンドを出しています。8曲目はテンポの良いゴキゲンなピアノ・トリオ。やはりおなじみの曲を落ち着いたピアノ・トリオで仕上げている9曲目。この曲も古く(詳細は書いてませんけれど)、女性ヴォーカルの演奏。
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