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2004/08/20

Outbreak/Dennis Chambers

Dennisout
2002年3枚目のベスト3のアルバムがこれでした。ただ、独断と偏見で選んだアルバムなので、ジャズ/フュージョンの場合、人によってまちまちになってしまうことが多く、あまり参考にはならないかもしれませんが(笑)。それと発売されてしばらく経ってしまうと、入手困難になることも多いので、そういう点も少々困ってしまいます。


(ハード・フュージョン部門) 3.アウトブレイク/デニス・チェンバース(Ds)(Victor) ゴキゲンで出演ミュージシャンの豪華なファンクアルバム。参加メンバーのオリジナルが中心で、そこにジェームス・ブラウンの曲などがはさみこまれています。ベーシストの違いによるグルーヴ感の違いも面白いですが、カギはデニス・チェンバースのヘヴィーなドラムスで、ドラム・ソロがあまりない割には圧倒的な存在感。


Outbreak/Dennis Chambers(Ds)(Victor) - Recorded February and April, 2002. Jim Beard(Key), John Scofield(G), Michael Brecker(Ts), Randy Brecker(Tp), Bobby Marach(Bs, Ts), Jon Herington(G), Nick Moroch(G), Dean Brown(G, B), Will Lee(B), Gary Willis(B), Rodney "Skeet" Curtis(B), Matthew Garrison(B), Danny Sadownick(Per), Arto Tuncboyaciyan(Per), Michael Davis(Tb), Jim Hynes, Aaron Heick(As) - 1. Roll Call 2. Otay 3. Groovus Interruptus 4. Paris On Mine 5. In Time 6. Plan B 7. Outbreak 8. Baltimore, DC 9. Talkin Loud And Sayin Nothin

ゴキゲンで出演ミュージシャンの豪華なファンクアルバム。参加メンバーのオリジナルが中心で、そこにジェームス・ブラウンの曲などがはさみこまれています。ベーシストの違いによるグルーヴ感の違いも面白いですが、カギはデニス・チェンバースのヘヴィーなドラムスで、ドラム・ソロがあまりない割には圧倒的な存在感です。また、ジョン・スコフィールドが2、8曲目で自分の曲を演奏していて、最近では他人のアルバムでこれだけ露出度があるのは珍しいかも。タイトル曲の7曲目はスリリングで体力勝負。楽しんで聴けますが、ハマるとコワいかも。ランディ・ブレッカーは1、5-6、9曲目に、マイケル・ブレッカーは1、3、7曲目に、ジョン・スコフィールドは2、8-9曲目に、ゲイリー・ウィリスは2、7-8曲目に参加。(02年10月23日発売)

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