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2004/08/04

Nine Stories Wide/Jonathan Kreisberg

1244
これは「CDショップ(+α)のオススメCD日記」でのapple Jamというお店の3月のオススメ盤を、私もコメントをしてみたものです。実はこれに対抗してPeter Bernsteinを私が4月のオススメ盤にしています。実は両者共にリズム隊が同じ、というわけでちょっと両者の比較聴き。Peter Bernsteinの方は明日にまわす予定。

ジョナサン・クライスバーグを聴いてみました。音色的にはオーソドックスなのですが、出てくるフレーズはもっと新しいタイプで、メロディアスな中に、時として速射砲的にウネウネとアクロバティックなフレーズが出てくるのが印象的でした。こういうタイプ、好きなんですよねー。もちろんベース、ドラムスの良さも手伝ってます。これに対して、以前に私が紹介したピーター・バーンスタインは、いろいろ影響を受けつつも正攻法でせまってくるタイプなのかな、と思います。両者を聴き比べてみるのも面白いです。


Nine Stories Wide/Jonathan Kreisberg(G) Trio(Criss Cross 1244)(輸入盤) - Recorded October 30, 2003. Larry Grenadier(B), Bill Stewart(Ds) - 1. Summertime 2. Just In Time 3. Dana 4. My Ideal 5. Juju 6. That Reminds Me 7. Fever Vision 8. Michelle 9. Relaxing At Camarillo

(04/04/10)鉄壁ともいえるリズムの2人とのトリオ。Jonathan Kreisbergのオリジナルは2曲(3、7曲目)のみで、あとはスタンダードやジャズメン・オリジナルを取り上げています。ギターの音色はオーソドックスでテクニシャンですが、1曲目で有名な曲を5拍子で行うなど、ひねくれた面も。ゴキゲンな曲の出だしでギターの速弾きのブローをくらわせつつ、曲に入っても活躍する2曲目、オリジナルでもメロディアスで他の曲となじんでいる3曲目、やや優しくスタンダードを演奏している4曲目、3人で浮遊感をうまくあらわしている5曲目、しっとり系のバラードの心にせまる6曲目、アクロバティックなフレーズが面白い7曲目、哀愁漂うフレーズをジャジーに繰り出すビートルズの8曲目、スリリングなフレーズが心地良い9曲目。

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