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2004/06/13

エンブレイス/石井彰トリオ

Akiraembra
下記のアルバムコメントは、私がCDを買った直後にホームページに掲載し、昨日「CDショップ(+α)のオススメCD日記」に転載したものを、さらに全文をこちらに転載したものです。コピペばっかりかよー、と文句が出ることも予想されますが(笑)、これらのページをダブってご覧になる方が少ないことを祈りつつ。できる限り毎日、短時間でアップすることが目標なので、お許し下さい。でも、良いアルバムですよ、これ。


このアルバムは私も発売直後の4月に購入していて、すでにホームページの方にもコメントをアップしてあるために、そこからのコピペですが、速攻でアップします(笑)。オススメ盤の選定にあたって、やっぱりeweレーベルのオススメ率って高くなりますね。特に石井彰は私もリーダー作を以前から追いかけています。独特の繊細さと美旋律の場面(もちろんこれだけれはなく3、5曲目のようにシャープな切れ味を見せる曲もありますが)が非常に印象的で、ピアノ・トリオ・ファンなら一度聴いてみても良いのではないかと思います。


エンブレイス/石井彰(P)トリオ(ewe) - Recorded November 3, 4, 20, 21, 2003 and January 19, 2004. - 1. Embrace 2. Aos Nossos Filhos 3. Chaotic Silence 4. Capriccio 5. Fortune-teller 6. Misterioso 8. Etarnally

俵山昌之(B)、江藤良人(Ds)とのトリオ。このメンバーでは3枚目。相変わらず耽美的な面を含んだ優しさが垣間見えます。8曲中6曲が石井彰のオリジナル。タイトル曲の1曲目は誰もが納得するであろうしっとり感とリリカルなメロディでせまってきます。イヴァン・リンス作の、切なさと哀愁をオブラートでくるんだようなタッチの、やや渋めなメロディの2曲目、低音浮遊感ともいえる出だしからはっきりとしたメロディが浮かび上がって緩急自在にサウンドが変化していく3曲目、淡彩色の4ビートともいえるもリズム的にはやや多彩な4曲目、スピーディーな4ビートで各楽器とも硬派にせまってくる5曲目、ポップスのようなきらめきを持っているテーマの6曲目、セロニアス・モンク作の「ミステリオーソ」を自分流に弾く7曲目。そして再びしっとり系のバラードの8曲目。(4月21日発売)

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» 石井彰とタナカニコ(2) [タナカニコのJAZZ生活]
ピアノは石井彰さん。私のとっても好きなピアニストです。石井さんのピアノは 1年半ぶりで、前回は北浪良佳さんとのデュオでの演奏でした。石井さんの演 奏は、ピアノの特性を知り尽くすような、絶妙のピアノ操作で、本当に美しい音 を創り出す、すごい演奏。聴いたこ... [続きを読む]

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